来年は「ヤチョラー」デビュー…測量野帳には『BE-PAL』付録の手帳がぴったり

測量野帳を使う人を「ヤチョラー」と呼ぶらしい。2017年はヤチョラーデビューします!

ずっと手帳にトラベラーズノートを使っていたけど、来年は測量野帳に変えることにした。A4三つ折りサイズのトラベラーズノートはたしかに便利だったけど、持ち物をもっとコンパクトにしたかった。それに、自作していた蛇腹式のスケジュール表を作るのが面倒になってしまった。
◇仕事も旅もトラベラーズノート | 新潟シモ古町 ときどき脳内インドシナ~マレー半島
https://furumachi11.wordpress.com/2014/12/09/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%82%82%e6%97%85%e3%82%82%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%99%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88/

測量野帳とはコクヨが1959年に発売した測量業務用のノートのこと。測量野帳のよさを3つ挙げてみる。

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真ん中が測量野帳、左は「無印野帳」、右はBE-PAL手帳

【1】コンパクトなサイズ
長年愛されている理由のひとつは、このサイズにある。A6判の幅を少し狭く、長さを少し長くしたサイズは、まさに絶妙で、スーツの内ポケットにも余裕で入る。
◇ますます用途が広がる測量野帳|商品情報|コクヨ ステーショナリー
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/fieldnote/

【2】表紙が硬いので立ったまま書ける
長年愛されるもうひとつの理由が、硬い表紙を採用しているところ。測量士さんが、屋外で片手に持って筆記しやすいように工夫されている。僕も最近歩きやバスで移動することが増えたので、この立って書ける点はポイントが高い。

【3】(無印野帳は)ファミマで手に入る
コクヨの測量野帳は大きめの文房具店でないと手に入らない(新潟のロフトにはあった)が、ファミリーマートに行けば、ほとんど同じ仕様の「無印野帳」こと、無印良品の手のひらサイズポケットノートが買える。測量野帳は緑色の表紙に「SCKETCH BOOK」と書かれているけど、無印野帳は黒い表紙で文字はない。どちらもいい感じ。

【4】BE-PAL付録の手帳とぴったり
前から測量野帳は気になっていたけど、どうせならスケジュール帳もサイズなど合わせたい。でもなかなか合うのがなくて、測量野帳に日付を書いて自作するしかないか?と思っていたところに、雑誌『BE-PAL』12月号付録の手帳が測量野帳とぴったりサイズと聞いて、光の速度で本屋さんへ。

BE-PAL手帳の来年の表紙はオレンジ色。緑色の測量野帳にも黒い無印野帳にも合う。無骨な測量野帳と比べると、鳥の描かれた表紙がかわいすぎるけど、まあいいか。月間ブロックカレンダーと見開き2週間のウィークリーアジェンダからなる中身も、2本ついてるしおり紐もいい。

◇ ◇ ◇

…というわけで、来年はアウトドア派でも測量士でもないけど、BE-PAL手帳と測量野帳(または無印野帳)で。少しでも荷物を減らして身軽でいくのだ。

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