今年の夏はやすらぎ堤で外ビール!水辺の街なかビアガーデン始まる

札幌は大通り公園、横浜なら山下公園、そして新潟はここ、やすらぎ堤。ビアガーデンも始まり、人が集う街なかの広場になりそうな予感がする。

梅雨明けも間近で、いよいよ外ビールの季節。新潟市の信濃川やすらぎ堤、萬代橋から八千代橋の間で「ミズベリング」と呼ばれるにぎわい空間の営業が始まった。川沿いの堤防に5つのビアガーデンと7つの飲食店が並ぶという。
◇ミズベリング信濃川やすらぎ堤  新潟市
https://www.city.niigata.lg.jp/smph/shisei/toshikeikaku/machisai_top/mizbering-yasuragi.html

もう20年ほど前になるだろうか。夏の札幌に行ったら、街なかを貫く大通り公園が丸ごとずらりビアガーデンになっていたのに驚いた。丁目ごとにビールメーカーがビアガーデンを展開してて、席数は合わせて1万席以上! さすが北の観光都市だと思ったものだった。

新潟だったらどこがいいだろう。街なかに大きな公園は少ないけど、どーんと街を貫く信濃川があるじゃないか。ここが新潟市の大通り公園になるのでは? そう思ってから、約20年。やすらぎ堤の整備は進み、萬代橋近くのサンセットカフェも定着した。機が熟したということだろうか。

そしてこの夏、いよいよミズベリング信濃川やすらぎ堤として、河川空間が「開放」された。新潟市内などの飲食店オーナーが様々なお店をオープンするという。7月7日には乾杯イベントも行われるというので、開店前にぶらり歩いてみた。

萬代橋の東詰階段を降り、川沿いの道路を渡る(萬代橋から直接降りられるといいんだけど…)。見慣れた萬代橋サンセットカフェの手前に、もうひとつテントが立っている(写真1枚目)。「kichi’s bar」という、ハイボールのお店らしい。

サンセットカフェを過ぎ、やすらぎ堤を八千代橋方面に歩くと、見えてくる赤ちょうちんは古町や駅前でもおなじみの「おでん屋じゅんちゃん」(写真2枚目)。この日はまだ少し肌寒くて、ここのカウンターが一番にぎわっていた。予定では11月いっぱいまで営業するのだとか。水辺の屋台でおでん。いいねぇ。

NSTの前にはビアガーデンがずらり。エアストリームとウッドデッキがリゾートな雰囲気を醸し出しているのが「PIC NIQ(ピックニック)」(写真3枚目)。最近あちこちに店を増やしているNIQというお店の系列らしく、お肉メニュー中心にバーベキュー的な展開をしてくれそうだ。

八千代橋(こちらは直接やすらぎ堤に降りられる)から眺めるとビアガーデンのパラソルがずらり(写真4枚目)。東南アジアの屋台街を思わせる。まだ開店前でひっそりしていたけど、ここがにぎわってくると街なかの風景も変わってきそうな気がしている。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中