我が家流「新しい郊外」の家…引っ越して約1ヵ月で気づいたコト

オープンでクローズな間取りは、やっぱり今の我が家にぴったりだった。リフォームだから自分で間取りを決めたわけではなくて、たまたまだったんだけど。

街なかのおんぼろビルから、少し海に近い平屋建ての新居に引っ越して約1ヵ月が過ぎた。3月末に購入を決めて、追加リフォームをして、5月末に引っ越して、やっと落ち着いてきた。
◇街まで徒歩10分、海までダッシュで3分…我が家流「新しい郊外」の家 | 新潟シモ古町 ときどき脳内マレー半島
https://furumachi11.wordpress.com/2016/04/02/%e8%a1%97%e3%81%be%e3%81%a7%e5%be%92%e6%ad%a910%e5%88%86%e3%80%81%e6%b5%b7%e3%81%be%e3%81%a7%e3%83%80%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%a73%e5%88%86%e6%88%91%e3%81%8c%e5%ae%b6%e6%b5%81/

ウェブサイト「東京R不動産」の馬場正尊さんが房総に建てた家。海に近くて、平屋建てで、窓が大きくてオープンで…前からいいなと思っていた。今回買うことにしたこの家は、どこか似ていると勝手に思っている。もともとは築60年の「おばあちゃんの家」だから、馬場さんの家のようなデザイン住宅とはほど遠いけど。

◇ ◇ ◇

では、引っ越し直前の一番すっきりした状態で「建もの探訪」。

【写真1枚目】リビングからどーんと大きな窓で外に開けているところが、この家を買うことにした決め手。でもさすがにオープンすぎるので、ロールスクリーンか何かで夜はクローズしようかと思っていたけど、なんだか面倒になって結局そのままで暮らしている。

【写真2枚目】リビングから向こうに見えるのは、増築した浴室。庭に突き出して少し独立した感じなので、窓をリビング側につけて様子が伝わるようにした。窓を開けて風呂に入るとリビングから丸見えになるけど、それはそれで長男なんかは楽しんでるみたい。リビングと浴室の間は、ゆくゆくはウッドデッキにしたいなぁ。

【写真3・4枚目】ビビッドオレンジなキッチンのすぐ裏は、まぶしいほどのアルビカラーな長男の部屋。浴室の隣はムスメの部屋、逆側は夫婦の寝室。オープンなリビングを囲むように、各個室が隣り合っている。オープンでクローズ。ホント、たまたまだったんだけどいい間取りだったな、と自画自賛。

【写真5枚目】築60年の「おばあちゃんの家」の名残を残すのは、庭に残る岩。おんぼろビル時代にはなかった庭をどうしようかな…と思っていたが、近所の猫のトイレとなっていたことに引っ越してから気づいた。砂地がいけないのか。固まる砂利みたいなので固めてしまおうかな。

◇ ◇ ◇

すっかり落ち着いた我が家だけど、一方、房総の馬場さんの家はどうなったかな…と思って調べてみたら、なんとあの家で泊まれるようになっているらしい。「日本の宿泊はおもしろくない」ということから東京R不動産が取り組む実験に使われているのだとか。
◇房総の僕んちに、泊まってみませんか? – RealTokyoEstate-東京R不動産-
http://www.realtokyoestate.co.jp/column/topics/shortstay/

我が家もいつか「海近ホテル」にすることも…いや、あり得ないな。

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