妙高へスキーに行くなら杉ノ原もいいけどAKAKANも!その3つの理由

今シーズン初スキーは、ピーカンの晴天日和。雪質もよくて、「AKAKAN(アカカン)」で最高の日曜日を過ごした。

日曜日は、いつものコスモツーリストの日帰りバスツアーで、AKAKANこと赤倉観光リゾートスキー場へ行ってきた。いつも妙高杉ノ原スキー場ばかりで、AKAKANは実は初めてだったけど、なかなかよかった。どこが気に入ったか、3つにまとめてみた。

【1】ゴンドラで楽々すいすい4キロ滑降

長男はスノーボードなのだが、重いボードをぶらぶらさせてリフトに乗るのはつらいと言う。ゴンドラがあるところに絞ると、妙高では杉ノ原かAKAKANということになる。
◇赤倉観光リゾートスキー場 | AKAKAN(アカカン) -アカるいジカン。
http://www.akr-ski.com/

赤倉観光の妙高高原スカイケーブルで、一気に標高1300mの世界へ。晴れて少し暑いくらいだったけど、標高のおかげか、雪質もよかった。杉ノ原の全長8キロのロングクルーズには及ばないが、ゴンドラを降りて麓まで全長4キロのコースは、幅も広く十分楽しめた。

【2】バス往復+リフト券+温泉で3700円!

いつもお世話になっております、コスモツーリストさん。杉ノ原も十分割安なのだが、ここ赤倉観光リゾートスキー場の日帰りツアーは、バス往復とリフト一日券、ランドマーク妙高高原の入浴券がついて、なんと3900円!の超特価。

だって普通に現地でリフト券を買うと4千円だよ。料金設定、間違ってない?
◇コスモツーリスト|妙高・舞子スノーライナー
http://www.cosmo-tabi.com/snowliner.html

長男はボードをレンタルしたのだが、レンタル付きで5700円だった。レンタル屋さんには1日4千円って書いてあったんだけど…やっぱり間違ってるのでは? ちょっと心配になる。でも助かる。

バスは新潟駅南口発着。バスだから滑り終えてビールが飲めるのも助かる。

【3】ホテル併設でハイソな雰囲気

赤倉観光リゾートスキー場は、昭和12年12月12日に、日本で最初に国際スキー場の指定を受けた歴史あるスキー場。中腹に建つ赤倉観光ホテルはリゾートクラシックホテルとして知られ(いい意味で)昭和の優雅さを感じさせる雰囲気がある。

でもさすがにホテル内レストランの3千円ほどするランチは優雅すぎる…と思ったら、麓のカフェプリモスもホテルが経営してて、ホテルメイドのランチがリーズナブルな料金で味わえる。妙高のスキー場でこんなオシャレ飯が食べられるとは。

もちろん、ソースカツ丼やラーメンといった普通のゲレンデ食が食べられるレストランもゲレンデにはあるので、ご安心を。

◇ ◇ ◇

とにかくこの日はこの上ない晴天だったが、やはり暖冬傾向で雪が溶けるのが早いそうで、ゲレンデボトムは積雪1mほどだった(と思ったら、昨日からの寒波でまた35cm積もったらしいけど)。行くなら早めがいいみたい。今シーズン、もう一回行けるかな…?

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