現地実質2日間でバス400kmを往復…タイのアルビ観戦ツアーは超弾丸

昨日になって突如、キックオフ時間が変更になるとお知らせが来た。夜7時の予定が、6時半になるとのこと。よかったよ、遅れるのでなくて。試合が終わったらすぐ夜行バスに乗ってバンコクに戻らなければならないのだから。

前回の続き。今シーズン開幕戦の2週間前に、タイで行われる「トヨタプレミアカップ」に出場することになったアルビレックス新潟。バンコクなら国内のアウェイ戦より身近な気がすると、勢いでフライトの予約をしてしまったのだが…え!試合はバンコクじゃなくてブリーラム? ブリーラムって、どこよ?

調べてみた。ブリーラムはバンコクから北東へ約400km。400kmということは、だいたい東京から新潟くらいか。当然新幹線はない。試合は13日の夜6時半キックオフ。そして帰国のフライトは14日の朝にバンコクのスワンナプーム国際空港を飛び立つ。これはさすがに無理か。

…と思ったら、妻がパソコンをカタカタ検索。ブリーラムからバンコクへ夜行バスが出ているのを見つけてくれた。夜11時過ぎにブリーラムのバスターミナルを出て、翌朝4時頃にバンコクのモーチットバスターミナルに着くという。おお、これなら空港へも余裕で間に合う。

しかし…タイの夜行バスって大丈夫? 不安がよぎる。でも妻が言うには、ナコンチャイエアーのバスなら大丈夫とのこと。バスなのにエアー? なんだかよく分からないけど、ネットで外国からもカード決済で予約できるという。それなら大丈夫かな、というわけで夜行バスの予約もしてしまった。

会場となるニューアイモバイルスタジアムは街の郊外にあるという。バスターミナルへは歩ける距離ではない。しかし…
『試合後、スタジアムを出て町の中心部へ戻ろうと足を探すが、バイクタクシーやトゥクトゥクなどの姿は見当たらず、町へ向かうソンテオなどが出ていないかと尋ねても「何もない」という』
◇タイのスタジアムを行く〜ブリーラム県/ニュー・アイモバイル・スタジアム(後編) | anngle
http://anngle.org/column/new-century-soccer/thai-stadium-02.html

一難去って、また一難。タクシーがいなければバスターミナルへ戻れないじゃないか。試合が終わるのが夜8時半頃。その日の夜11時にはブリーラムのバスターミナルを出発して、翌朝にはスワンナプーム国際空港を飛び立つのだ。自分ながら弾丸ぶりに笑えてくる。

そこで考えた。スタジアムから歩ける距離にホテルが2軒ほどある。ここに前泊して、チェックアウトする時に、試合が終わる頃合いを見計らってタクシーを呼んでおいてもらうようお願いすればいいんじゃないか。そうすれば試合が終わったら、歩いてこのホテルに向かえばいい。そんなにうまくいくかって? 行ってみなければ分からない!

というわけで、4日間の弾丸タイ・アルビ戦観戦ツアーは、さらに弾丸度を増して、現地実質2日間で400kmを往復することになった。中1長男との男ふたり旅。どうなることやら。

日本から観戦に行くという方もTwitterで何人か見つけた。アルビファンのコラムニスト、えのきどいちろうさんも観に行くらしい。現地で会えるかな。

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