スタバに負けない活気と落ち着きを… カミフル交流拠点をみんなで作る

右手の布でペンキを塗り、左手の布で乾拭きして馴染ませる。真新しい白木が、古民家風の茶色い床に変わっていく。

日曜日は、先日バー部分のオープニングパーティーにお邪魔したゲストハウス&バー「人参」で、工事が続くゲストハウス部分の作業をお手伝いしてきた。小3ムスメも一緒に。
◇カミフルに旅人と地元住民の交流の場…バー併設のゲストハウスが開業 | 新潟シモ古町 ときどき脳内マレー半島
https://furumachi11.wordpress.com/2016/01/24/%e3%82%ab%e3%83%9f%e3%83%95%e3%83%ab%e3%81%ab%e6%97%85%e4%ba%ba%e3%81%a8%e5%9c%b0%e5%85%83%e4%bd%8f%e6%b0%91%e3%81%ae%e4%ba%a4%e6%b5%81%e3%81%ae%e5%a0%b4%e3%83%90%e3%83%bc%e4%bd%b5%e8%a8%ad/

上古町に面した町家の2階奥が、ドミトリーや共同キッチンなどを備えたゲストハウスになる部分。大工仕事はほぼ終わり、あとは塗装など仕上げを残すのみとなっている。この日お手伝いに来ていたのは、新潟大学の学生さんなど数人。みんなでバー部分なども作ってきたのだという。

この日僕らがお手伝いした作業は、おもに床の塗装。壁との境目に養生テープを貼り、床はタオル地の布、細かいところは筆で茶色い塗料を塗り込んでいく。ムスメは張り切ってる。好きなテレビ番組は『大改造!劇的ビフォアアフター』。こういう作業をするのが夢だったのだ。

午後にかけて僕らと学生さんの5人で、2部屋の床塗りがほぼ終了。慣れない作業に戸惑うところもあったけど、なかなか楽しい。何よりみんなで力を合わせて作り上げていくところがいい。手伝いのお礼にと、ドミトリーの宿泊券をいただいた。完成したら見に来たい。そしてここを塗ったんだよねーとか、話したい。

前回の記事で、ラフォーレは無理でも、スタバくらいの居心地のよさなら大資本に頼らなくてもできる、と書いた。いや、実際にはいろいろ大変なこととは思う。でも今の古町には、自分が心地がいいと思える空間を作り上げる余地と可能性があると感じている。

古町からスタバはなくなっちゃったけど、このゲストハウス&バー「人参」は、それに負けないくらい活気と落ち着きのある心地いい空間になる予感がしている。ゲストハウスの工事作業は今度の日曜日にも行われ、オープンは2月末を目指すという。

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