ホーチミン・シティに着くのはド深夜…お金に宿など事前準備いろいろ

5日間の弾丸ツアーだから荷造りは当日でも間に合うけど、今回はめずらしく、前もっていろいろ準備や情報収集をしている。

ベトナムへの旅が迫ってきた。今回のポイントは、初めて降り立つホーチミン・シティのタンソンニャット国際空港に、ド深夜の2時過ぎに着くというところ。もっとも新潟空港発着の上海経由東南アジア行きは、現地着はいつも深夜から早朝になるのだけど。

【1】空港近くの安宿

シンガポールのチャンギ空港やマレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)なら、預け荷物さえなければ保安区域内で無料Wi-Fiでもつかまえて、朝が来るまでベンチで寝ていればいい。でもタンソンニャット国際空港は狭くてベンチもないらしく、そうはいかないようなのだ。

そこで今回、空港を出てすぐの安宿を予約した。歩いていける距離に安宿があるというのも、チャンギやKLIAとは大きく違うところ。空港を出るとすぐ街が広がっているのは、空港というより普天間や横田の米軍基地にイメージが近いのかもしれない。

【2】現地通貨

チャンギやKLIAはどんなに深夜に着いても、ちゃんと両替商や携帯SIM屋さんも営業している(この感覚に慣れると、日本の空港って不便だな…と思う)。でもタンソンニャット国際空港は、深夜は両替商は閉まっていると聞いた。

現地のお金を持たずに歩く不安は大きい。かといって新潟ではベトナムドンに両替することもできなそうだ。そこで米ドルを100ドルほど持っていくことにした。昔はベトナムでは米ドルがそのまま使えたという。今はどうかは分からないが、空港の周辺は使えるかもしれない。淡い期待。

その他にも今回「NEO MONEY」というカードを作ってみた。これは、前もって日本でお金をチャージしておけば、現地のVISAなどのATMで現地通貨が引き出せるというもの。便利な世の中になったものだ。ここに1万円分チャージしておいた。両替商が閉まっていてもATMはやっていてくれるといいんだけど。

◇NEO MONEY(ネオ・マネー)|トラベラーズチェック、クレジットカード、現金でもない、新しい海外旅行のお金のかたち
http://www.neomoney.jp/travel/

【3】携帯SIM

何はなくとも携帯SIM。タンソンニャット国際空港にも、税関を過ぎてすぐのところに携帯SIM屋さんはあるらしい。ホント、携帯SIMに関しては東南アジアの方が日本よりずっと進んでる。

おすすめはmobifoneというお店で、インターネット3GBで390,000ドン(2,000円)から、
インターネット600MB190,000ドン(1,000円)までいろいろなコースから選べるようだ。ベトナムはWi-Fi天国と聞くから、3日で600MBでも十分かな。

◇ベトナム★ペラペラ | ベトナムホーチミンタンソンニャット空港でSIMカードをゲットしよう。
http://school.vietnam-agency.org/archives/234

【4】現地の移動

ホーチミン・シティはまだ地下鉄がない。移動はバスかタクシーかな。タンソンニャット国際空港からホーチミン・シティ中心部へは152番のバスに乗ればいいらしい。海外でもGoogleマップでバスの経路が調べられるのだから、たぶん問題なく乗れる(はず)。

でも『いまやベトナムホーチミン市は(バスやタクシーよりも)UBER(ウーバー)一択』なんだって。まだ使ったことないんだよなぁ、UBER。これについても、日本より東南アジアの方がずっと進んでる(というより、日本はタクシーの信頼感が半端なく高いのだけど)。

◇ベトナム★ペラペラ | 車移動はUBER(ウーバー)1択!超快適。
http://school.vietnam-agency.org/archives/59

ちょっと緊張しつつも、初めて行くところは脳内血管を広げてくれる。事前準備の通りにいかないのも旅の醍醐味。では行ってきます!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中