年末年始も往復4万円台!中国東方航空は地方発東南ア行きの強い味方

「本当にそんなに安く行けるの?」とよく言われるけど、この通り。2週間前に迫ったこのタイミングでも、12月26日~1月6日の新潟空港発着、ベトナム・ホーチミン往復が燃油代込みで46,110円なのだ。

「この年末もどこか行くんですか?」と聞かれる今日この頃。はい、行ってきます! 今回は僕的には初上陸となるベトナムのホーチミン・シティ。5日間の弾丸旅行だけど、新潟空港からの往復航空券が4万円台と知ったら、なんだか行かないのがもったいない気がして。

我が家がいつも使う中国東方航空は、新潟空港から上海浦東空港へ毎週水・土曜日の14時出発。上海からはシンガポールやバンコク、クアラルンプールといった東南アジアの都市へ飛ぶ直行便に乗り継ぐ。現地着がだいたい深夜から早朝になるのが難点と言えば難点だが、4万円台で行ける魅力には勝てない。

「どうすればそんな安いチケットが見つけられるの?」。今やスマホのアプリでパパっと安い航空券が見つかる時代。僕が使っているのはスカイスキャナーというアプリだ。出発地と行き先、旅行日程を入れれば、様々な航空会社から安い順で検索してくれる。

新潟空港から中国東方航空を狙うなら、旅行日程を水・土曜日の出入国にするのがポイント。他の曜日だと出てくるのは大韓航空のソウル乗り継ぎとなり、だいたい往復6万円台からとなる。ただ、現地着が中国東方航空よりは早い時間帯になるメリットはある。機内食も大韓航空の方が美味しいかもしれない。

「ホーチミンへ何をしに行くの?」。秋以降、ベトナムが舞台の映画を観たり、Facebook友達がベトナムに行っていたりで、気になっていた。でも…えーと、何があるんだっけ?(よく分かってない) とりあえず海は見たいのでブンタオとか言う海辺の街に行ってみたいと思っているけど、その他はNO PLANだ。

今年はASEAN共同体の発足も宣言された。そんな活気と熱気にあふれた街の雰囲気に浸りたいというのが、時々東南アジアに行きたくなる一番の理由かもしれない。ホーチミンでここは行っておけ!とか、これは食べて!というのがあれば、コメントなど寄せてもらえるとうれしい。

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