43歳からは「恋人」が必要?歴史と人生の転換期に改めて読みたい1冊

「本当に英語なんて話せるようになるのかなぁ」と中1長男。そうそう、3年前にこの本を読んで、やっぱりこれからは英語と中国語だよ、と思ったんだった。そしてその両方が学べるのがマレーシアじゃないか、って。

冬が来て、天気が悪くて、風邪引いて、いろいろ落ち込んでたので、3年前に途中まで読んでそのままにしていた本をパラパラと。改めて気づくことがいろいろあった。この本、後半がキモだったんだな。
2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)

特に最後の「人生7年周期説」は、驚くほどぴったり当てはまる。これによると43歳を迎え、それまでの自分の中の価値観を一旦破壊する「破壊者」モードから、人生に本当に必要なものを見つける「恋人」モードにシフトするという。3年前は何それ?と思ったかもしれないが、43歳を迎えた今なら分かる。人生の恋人、大事。

「2024年、会社はなくなる!?」というのも、衝撃というより、そうだろうなぁ…と思った。なくなるというより、世の中を動かす新たな価値観や商品は、工場や既存のお客さんを抱えた大企業ではないところから生まれるということ。だからゲリラ活動が必要なんだって。メモメモ。

今は、検索できない答えに価値がある「知識創造時代」。この時代に新たな価値を生むのが「エクス・フォーメーション(外に形創る)」という考え方というのも共感した。じゃんじゃん発信してどんどんつながっていく感覚が、今の時代には大切なんだ。何があっても。

我が家的にはいろいろ転機が2020年頃に来るのかな…と何となく前から思っていた。ほぼその頃、次の7年周期が始まる。それまで長男には英語と中国語を頑張ってもらおう。僕は人生の恋人のために小さいことからゲリラ活動を始めて、次の周期に備えますかね。

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