アルビ柳下監督退任!期待と不安が入り交じるストーブリーグが始まる

2012年、柳下監督がアルビの監督に就任した年。シーズン最終戦で「奇跡の残留」を決めたあの試合から、我が家(というか長男)の観戦通いが始まった。柳下監督には、ありがとう!と言うほかない。

今年も残留争いのまま迎えた、サッカーJ1・アルビレックス新潟の今シーズンホーム最終戦。勝って自力でJ1残留を決めたいところだったが、試合結果は2-0で負け。残留を争っていた松本山雅が神戸に負けたためアルビのJ1残留が決まったが、いいところのない試合展開だった。

試合終了後のシーズン終了セレモニー。田村社長が壇上に現れると、Nスタンドからブーイングが沸き起こる。「黙って!」と社長。この態度を疑問視する声もあったが、今シーズンはけが人が多く、社長としても想定外だっただろう。ブーイングされる前からいら立っているようにも見えた。

続いて柳下監督の挨拶。「残留できてよかったと思わせるようなシーズンにしてしまって、大変申し訳ありませんでした」と、深々とおじぎ。「残り1試合、全力で戦います!」。おー、さすが男らしい!と思ったが、この挨拶で退任を予感した人も多かったようだ。

そして10日、柳下監督の退任が正式発表される。今年はうーん…とうなってしまう試合が多かったけど、昨年、一昨年はわくわくさせてくれる試合を多く見せてくれただけに、残念に思う。特に一昨年の快進撃は痛快だった。この年があったから毎回観戦に行くようになったのだ。

次の監督はまだ決まっていない。選手たちも動きがありそうだ。この冬はそわそわするストーブリーグになりそう…と思っていたら、来年2月にタイのバンコクで行われる親善試合「TOYOTA Premier Cup」に、なんとアルビレックス新潟が招かれるようなのだ!
◇กูปรีหรือสายฟ้า! อบิเร็ตซ์ ตอบรับฟาดแข้งโตโยต้าพรีเมียร์คัพ
http://www.smmsport.com/m/news.php?n=165867

タイ語なのでさっぱり分からないけど、どうやら2月13日にバンコクのスパチャラサイ競技場で行われる試合にアルビが出場するらしい。この試合は毎年2月に行われており、昨年はサガン鳥栖が招かれている。おー、これは新監督の最初の公式戦になるんじゃないかい?

いや、まずはその前に今週末の今シーズン最終戦。来年に期待をつなげられるような試合を期待したい。柳下監督の花道を飾ってほしい。頼むよ。

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