マレーシアで過ごした4週間…暮らしぶり&学校の様子をまとめてみた

中1の長男は隣近所も子どもだらけで、すぐに一緒に遊べる環境に大満足。小3のムスメはトカゲをつかまえて(指をちょっと噛まれて)喜んでいた。それぞれに楽しい4週間を過ごしたみたい。

この夏、子どもたちはマレーシアのカンパーという町でインターナショナルスクールの夏季短期留学に参加してきた。僕は残念ながら現地に行けなかったのだけど、同行した妻や子どもたちの話を総合してメモっておく。
・子ども2人寮費込み4週間30万円から!マレーシアで英語漬けの夏休み | 新潟シモ古町 ときどき脳内マレー半島
https://furumachi11.wordpress.com/2015/07/05/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%ef%bc%92%e4%ba%ba%e5%af%ae%e8%b2%bb%e8%be%bc%e3%81%bf%ef%bc%94%e9%80%b1%e9%96%9330%e4%b8%87%e5%86%86%e3%81%8b%e3%82%89%ef%bc%81%e3%83%9e%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%82%a2/

カンパーはマレーシアの首都クアラルンプール(KL)から特急列車で2時間ほどの町。Wikipediaによると Kampar district としては人口は10万人近くらしいが、列車から駅周辺を見た限りでは、人口10万人近い新発田よりも中条あたりに雰囲気が近い。

もともと錫の発掘で栄えたカンパーの旧市街の少し郊外に、大学を中心とした新市街がある。この一角に子どもたちが通った Westlake International School と寮がある。少し規模は違うが、中条の少し山寄りに旧南イリノイ大とアパート群があるような感覚だろうか。

寮は学生寮と家族寮がある。当初は家族寮に入るという説明だったけど、実際には学生寮に入ったようだ。3階建てが長屋のようにつながってて、3部屋ほどある1フロアに1家族ずつが暮らしていたのだとか。フロアは階段でつながってて、長男は『フルハウス』みたいと喜んでいた。

授業は半分くらいが English in Action(英語)。あとはArtや体育などもあったようだ。短期留学は多くが日本人だったようで、どれだけ英語が身に付いたかは分からないけど、日本とは少し(いやかなり?)違う学校の雰囲気に触れられただけでもよかったと思う。

最後は学校のアクティビティ(遠足)でKLに1泊2日で行き、ヒンドゥー教の聖地であるバドゥ洞窟やパビリオンの東京ストリートに行ったり、ペトロナスツインタワーに上ったりしたのだとか。ほぅ、僕もKLには何度も行っているけどどれも行ったことないぞ(←観光地めぐりをしない人)。

日本の学校が夏休みに入ってすぐマレーシアの学校に入り、終わったら日本に戻りすぐにまた学校が始まって…実質夏休みがなかったということに子どもたちは気づいているのか、いないのか。まあ、いい経験はできたんじゃない?

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マレーシアで過ごした4週間…暮らしぶり&学校の様子をまとめてみた」への1件のフィードバック

  1. 初めまして。
    現在6年生の娘がおります。
    来年から、マレーシア留学を考えております。
    westlake international schoolは値段もお得になっていますが、実際通われてどうでしたか?
    様々なインターナショナルがあるので悩みますが、コストを抑えれるほうが助かりますので!
    先生の質なども教えていただければ嬉しいです。宜しくお願い致します。

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