成田から台湾経由シンガポールへ 格安航空「Scoot(スクート)」搭乗記

台湾初上陸! でも乗り継ぎだけで入国せず。いつかは入国したい。

シンガポール旅行記の最終回。今回は初めてシンガポールの格安航空(LCC)「Scoot(スクート)」に乗って、台北桃園空港乗り継ぎで行ってきた。成田からシンガポールまで片道の航空代が9千円だよ。しかも燃油代もかからない(空港税と手数料は別途)。びっくり。

成田発が昼11時55分。行きは新潟から朝一番の新幹線で行けば十分間に合い、前泊もいらない。でもシンガポールまで片道9千円の飛行機に乗るのに新幹線で1万円かかるというのもちょっと…。

というわけで今回は、これまた格安高速バスのウィラーで東京駅まで行った。新宿や池袋じゃなくて東京駅まで行ってくれるのがいい。成田空港行きのバスが東京駅から出ているから楽チンだ。東京駅からはバスに乗って1時間強で成田空港に着く。

成田空港では少し早いけどお昼を食べる。スクートはLCCだから機内食はついていない。前もって予約すれば出てくるけど、チキンライスが約1500円、サンドイッチが約1200円と、結構高い。フライト前に空港で食べてしまう方がお得だし、たぶん美味しい。

機材は3-4-3席の大型機。機内食と飲み物のサービスがないだけで、機内は普通の飛行機と変わりない。サービスがない分、よく眠れる。夜行バスでも寝たはずなんだけど…最近暑くて寝苦しかったからなぁ。成田を出て3時間半、気づいたら台北桃園空港に着陸していた。

ここからがこの路線のキモ、乗り継ぎだ。乗り継ぎと言っても機材は変わらない。それでも乗客は一旦全員降ろされ、「転機(中国語で乗り継ぎのこと)」の矢印に従って進み、荷物チェックを受ける。うーん、何のために降りるのだろう?

乗り継ぎ時間は実質30分ちょっと。ここで軽食を食べておくといい(帰りは台北桃園空港に早朝着くので、やっているお店が少ない。要注意)。搭乗口の番号もちゃんと確認して(渡された札の番号ではないらしい)。再び同じ機材に乗り込み、シンガポールへ向けて出発。台北からは4時間ほどだ。

というわけで、シンガポール着は夜8時すぎ。新潟を夜行バスで出て20時間と考えるとたしかに遠いけど、高速バス代を入れても往復3万円というのは安い。バスや飛行機では寝るから多少長時間でも苦にならないという人にはいいだろう。

と言いつつ、次回は新潟空港発着で行こうかな、と思っているんだけど。いつもの上海経由で♪

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