子ども2人寮費込み4週間30万円から!マレーシアで英語漬けの夏休み

ホテルが1泊1万円だとすると4週間で30万円近く。これとほぼ同じ金額で、子ども2人が現地で寮に泊まりながら学校に通えるの?と驚いた。

今年の夏は子どもたちをマレーシアの学校に通わせようと、ひそかに計画している。マレーシアは公用語はマレー語だけど、英語も普通に話されている。子どもたちも英語が話せないより話せる方がいい。ぜひ英語を身に付けてもらって、僕らの通訳になってほしい。

とはいえ、一般的に日本で申込みできる短期留学は学費が高い。兄妹2人の我が家にはハードルが高いぞ…と思っていたら、現地の学校でちょうど夏休み期間の4週間から参加できる、その名も「MYR5500四週間プログラム」というコースがあるのを妻が見つけてきた。

MYR5500(5500マレーシアリンギ)というのは日本円で約18万円ほど。これには、子ども1人の学費と親子で入れる寮費が含まれる。ここに子ども1人が加わるごとに学費3866リンギ(約12万円)が追加される。つまり子ども2人で学費と寮費込みで、4週間30万円となる。
・Summer Programme: Westlake International School
http://www.westlakeschool.edu.my/admission/summer-programme

学校はマレーシアの首都クアラルンプール(KL)から特急列車で2時間ほどのカンパー(Kampar)という街にある。錫で栄えた時代のオールドタウンと、大学などの並ぶ学生街からなる、まあ田舎町である。電車で通りかかったことがあるけど、近代的なビルが立ち並ぶKLとはかなり違う。

どうやら華人が経営する学校らしいが、『1週間ごとに28時間のプロアクティブなEnglish in Actionクラスで
英語を通じてより豊かに積極的な育成を目指します』(サマースクールの案内メールより)とのことだから、ちゃんと英語が学べそうである。出来たばかりの学校なので、施設も新しくてキレイなようだ。

サマースクールに来る生徒は日本人が多いのかな。というのも、学校には日本語が話せるスタッフがいるそうなのだ。それは安心だなぁ。でも学校内では英語以外の言葉は禁止らしい。ひゃー、厳しいねぇ。ウチの子、大丈夫かな。

寮には両親と兄弟3人まで入れるそうで、行けるなら僕も行って英語生活したいくらい。でもさすがに4週間も日本を離れていたら、確実に会社に席がなくなっているだろう。僕はどこかのタイミングで、弾丸ツアーで様子を見に行くつもり。

子どもたちがマレーシアの田舎町でどんな経験を積んでくるか、楽しみだ。

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子ども2人寮費込み4週間30万円から!マレーシアで英語漬けの夏休み」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: マレーシアで過ごした4週間…暮らしぶり&学校の様子をまとめてみた | 新潟シモ古町 ときどき脳内マレー半島

  2. ピンバック: 学費+寮費が1年で1.5倍以上!それでも割安なマレーシアで英語漬け夏休み | 新潟シモ古町 ときどき脳内マレー半島

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