新潟の街に活気を呼び込む!元気な飲食店オーナーとクラフトビール

これだけ大規模なイベントをやっちゃえる飲食店さんがあるのは、地元が元気な証拠。うれしい。楽しい。

27・28日と古町モール5・6で「新潟クラフトビールの陣2015」が行われた。市内の飲食店や酒店などのオーナーからなる実行委員会の主催で行われ、今年は2日間で7千人が来場。新潟にはこんなにもクラフトビール好きが多いのかと、感動を覚えるほどだった。

一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事の木下斉氏は著書『稼ぐまちが地方を変える』で、まちづくりに重要なのは地元の飲食店と述べている。これだけ街がにぎわう大イベントをやってしまうのだから、新潟の飲食店さんは元気だ。

それにしても改めて飲み比べて、クラフトビールはバラエティーに富んでいることに気づく。飲んだビールをずらり並べてみる。
・スワンレイクビール(阿賀野市)「クリスタルエール」→期間限定、柑橘系の味がする爽やかホップ。
・志賀高原ビール(長野県)「志賀高原IPA」→苦味が決め手のインディアペールエール。
・ノースアイランドビール(北海道)「コリアンダーブラック」→濃厚黒ビール+コリアンダーの個性。
・サンクトガーレン(神奈川県)「湘南ゴールド」→オレンジピールが入った夏の定番。
・うしとらブルワリー(栃木県)「ハーフステップ・ペールエール」→ペールエールとIPAの中間で、苦すぎないけどコクがある。
・日本クラフトビール(東京都)「KAGUAルージュ」→ロゼワインのような色で度数9%。でも飲みやすい。
・城端麦酒(富山県)「トロピカルピンク」→ピンクグレープフルーツ果汁入りの爽やか系。
・ナガノトレーディング(輸入)「シェラネバダ・ヘフェヴァイツェン」→南ドイツスタイルの本格派。バナナのような風味が特長。
・ヤッホーブルーイング(長野県)「前略 好みなんて聞いてないぜ SORRY 其ノ四 セッション柚子エール~あら塩仕立て~」→あら塩で漬けた生の柚子皮をビールに漬け込んだ個性派。

以上、8枚つづり+いただきものの1枚を加えて、全9杯飲み切りましたぁ。オレンジとかグレープフルーツとか柚子とかさまざまな副原料が入っていたり、ホップと麦芽だけでも柑橘系やバナナ風味などいろいろな味が楽しめるのがクラフトビールの特長。2日かけて堪能した。

そしてこの9杯の中から、MYベストビールとして投票したのは城端麦酒の「トロピカルピンク」。どれも美味しくて、特に「KAGUAルージュ」とは最後まで迷ったんだけど、2日目の最初に飲んだ爽やかな感じが印象に残ってて。ビールを飲み慣れない人にもオススメしたい。

新潟市は最近、クラフトビールの飲めるお店がますます増えてきた。街をさらに元気にするためにも、元気な飲食店で美味しいクラフトビールを味わいますか!

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