地元にサッカーがあるすばらしさ!アウェイ松本山雅戦に行ってきた

専用スタジアムだからピッチが近い。相手ゴール裏も近い。山雅サポーターの応援の一体感がすばらしい。この雰囲気のよさには正直ちょっと嫉妬した。

行ってきました、アルウィン。アルビレックス新潟対松本山雅戦を観に、松本へ行ってきた。アウェイ戦は昨年の横浜Fマリノス戦に続いて、2回目。前回の日産スタジアムは7万人収容の巨大スタジアムだったが、アルウィンは2万人。ここに約4千人のアルビサポーターが駆けつけた。

今回は新潟交通のバスツアーで行った。新潟交通だけで8台のバスが満席御礼とのこと。朝8時半に新潟市を出発、途中1時間の昼食休憩などを挟みながら、約6時間かけて現地に到着。まだキックオフまで4時間もあるし…と思ったらアウェイ側入口はすでに長蛇の列で、慌てて並ぶ。

4時半に開場となり、ゴール裏のアウェイ側自由席へ。緑色の山雅ビールを飲み干すうちに、山雅サポーターの応援チャントが始まった。

何?この一体感…。噂には聞いていたが、ホンモノはすごい。ゴール裏の緑一色が一斉に揃って揺れるのは圧巻だ。陸上トラックがない専用スタジアムだから相手ゴール裏が近く、ビッグスワンの半分くらいに感じる。こちらも守田の横揺れチャントで応じる。まさに応援合戦といった雰囲気。

応援の迫力に一瞬負けそうになったが、試合には負けられない。この試合は負けると降格圏入りが確実だった。試合は開始早々にPKで1点先制したが、すぐに相手FWの弾丸ゴールで同点に追い付かれてしまう。じりじりした展開が続き、山雅の応援はますます迫力を増す。何が起きても不思議でない雰囲気。これは脅威だ。

しかし後半、試合はアルビ側に傾いた。途中出場の山本コースケが値千金のゴール! その後何度か危ないシーンがあった(ゴール前まで届く相手スローインは怖かった…)がなんとか守りきり、2―1で勝利をものにした。いやぁ、よかったー。今季2勝目。久しぶりのこの感じ。この勝ち点「+3」は大きい。

これでアルビレックス新潟は14位、松本山雅は15位となったが、松本山雅にもなんとかはい上がってきてほしい。どこか似ていると思う、アルビと山雅って。サッカーが街にあることの楽しさ、すばらしさを共有している感覚。来年もアルウィンに来たいからさ、頼むよ。

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