コメリ書房が3年で撤退!チェーン店が次々撤退する古町はどうなる?

結構使っていたんだけどなぁ、暇つぶしに。でも本を買ったことはあまりなかったような…(ダメじゃん)

NEXT21地階のコメリ書房が4月で閉店することになった。3年あまりという短い期間での撤退。新聞には『計画していた売り上げに達しなかった』と、シビアな撤退理由が載っていた。こうなったら残る萬松堂さんに頑張ってもらうしかないんだけど。

この春は、モスバーガーに、パンのカブト、100円ショップのなんじゃ村と、古町でチェーン店の撤退話が相次いでいる。個店は流行っているお店も多いんだよ、と声を大にして言いたいけど、大手チェーン店の出店条件に古町が合わなくなっているということなのかもしれない。

古町を何とかしたい!と話す人は多い。けど、最近この文章を読んではっと思った。
『自分の地域で実践したり全国の地域を見ている中で、「解決する」発想から→「表現する」発想へ切り替わる大切さを感じていた』
◇そろそろ「地域課題を解決する」という思い込みから抜け出そう。(ヒビノケイコ) : BIG ISSUE ONLINE
http://bigissue-online.jp/archives/1022016085.html

「古町を何とかしたい!」ではなく「古町で○○がしたい!」という人が増えるといいと思う。お店をするでも、何か表現をするでもいい。古町で何かをしたいという人が増えれば街は変わる。カミフルのヒッコリースリートラベラーズはそんな好例だ。そんな人が増えるような街でありたい。

古町は買い物の主役ではなくなって久しい。チェーン店がモノを売る場所の条件に合わないのも仕方ないかもしれない。それならそれでやりようはあると思うし、古町は表現したい人をひきつける磁場のようなモノをまだ維持していると思う。

さて、この春何から始めてみますかね…。

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