2日で12万人!すごすぎる「にいがた酒の陣」に運営方法見直しの声も

これはまさに巨大居酒屋アリーナ。北陸新幹線開業の日にこれだけの人が来たんだから、すごいよなぁ。

14・15日と朱鷺メッセで行われた「にいがた酒の陣」は、過去最高の12万人が来場。改めて「新潟の酒」のブランド力を見せつけたカタチとなった。一方で入場するのに最大で2時間ほどかかるなど、運営方法の見直しを求める声も出始めている。

入場者数過去最高12万人・にいがた酒の陣|新潟日報モア
http://www.niigata-nippo.co.jp/sp/news/national/20150316169212.html

僕らが行ったのは2日目の日曜昼頃でそれほど並ばずに入れたが、会場内の特に人気の銘柄の試飲ブース前は満員電車のような混雑ぶり。それでもみんな楽しそう。ここはお酒のテーマパーク。多少の混雑や行列は気にならないのかもしれない。

ただここまで混雑すると、試飲しながら蔵元の方と会話を楽しみ、自分の好みの銘柄を探すのは相当大変そうだ(それでも一緒に行った妻の妹はしっかり自分好みのお酒を買い揃えていたけど)。せっかくの機会を最大限生かすには何らかの対策が必要なのも事実。

【1】半日入れ替え制
現在は前売り2千円でまる1日試飲できるのだが、1枚のチケットで例えば朝10時から昼1時の3時間試飲できるようにして、1時が来たら午後の部にさーっと入れ替わってもらうのはどうだろう。
…でも、1日試飲できるのが楽しいんだよね。うーん。

【2】試飲と販売・飲食を分ける
この混雑で試飲しながらお酒を買うのは相当気合いがないと大変だ(義妹は相当気合いが入っていたんだと思う)。試飲ブースでは気に入ったお酒をチェックするだけにして、買うのは別会場というのはどうだろう。
…でも勢いに乗って買う、というのが楽しいんだよね。うーん。

【3】試飲しない人も有料に
見た感じ、入場者の半分くらいは試飲せずに(無料で)会場入りしていた。無料来場者で会場の混雑に拍車がかかるのは、主催者としては悩みどころか。
ただ僕のように飲めないけど会場の雰囲気を味わいたいという人は確実にいる。試飲しない人も千円ほどで入場できればいいかな、とは思う。

「酒の陣」という名前自体、最近ではブランド化していて、県内各地や県外の百貨店などでも同じような試飲イベントが行われている。その「総本山」にこれだけの人が来ること自体はすばらしい。県外客も多く、人が人を呼ぶ状態になっている。来年はもっと増える予感がする。安全に楽しめる方法を考える時に来ているのかもしれない。

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