「こどもリフト無料」がなくても、僕が妙高杉ノ原を選ぶ3つの理由

長男もこの春で小学校を卒業。この「ガチャピンボード」をレンタルするのも、今シーズンが最後かな。

土曜日はたぶん今シーズンラストとなるスキーへ。はい、今回も妙高杉ノ原です。今シーズンは3回とも、妙高杉ノ原スキー場。何がそんなに気に入っているの?と聞かれれば「小学生はリフトが無料だから」ということに尽きるんだけど。

でも来年以降リフト代が無料でなくなっても、きっとここに来るんだろうな。…というわけで、妙高杉ノ原スキー場の何がそんなにすばらしいのか?をまとめてみた。

【1】最長8.5kmのロング&ワイドゲレンデ

Wikipediaによると、標高差は1124mで「日本のスキー場では実質最高となる」とか。そうだったんだ。
僕らが主に滑る杉ノ原ゴンドラのコースでも約3キロはあるので十分楽しめる。ゴンドラは10分弱ほどで連れていってくれて、機動力もいい。3キロといっても、初心者でも降りてこられるレベルなので安心だ。
妙高の中でも一番長野県寄りだからか、天気がいい日が多いような気がするところも気に入ったポイント。北斜面メーンの某スキー場では、いつも吹きつける北風に涙目だったから…。

【2】新潟市から格安バスツアーがある

「そういえば昔は(新潟市から県内スキー場へ向かう)アルペンライナーってあったよねぇ」と会社の先輩。アルペンライナー、懐かしい!
今は新潟市からバスで行けるのは数えるほどしかなくて、毎週土曜日のわかぶな高原スキー場と、土日祝日に出ているアルツ磐梯、そして妙高と舞子高原に行くコスモツーリストくらいかなと(他にもあるよ!という情報求む)。
◇コスモツーリスト|妙高・舞子スノーライナー
http://www.cosmo-tabi.com/snowliner.html
往復バスとリフト券、温泉入浴券がついて杉ノ原が5900円なら、高速道路を使って行くより安い。これなら子どもリフト無料が終わってもいいかな、と思ってる。でも同じコースで池の平なら3900円なんだけど…。

【3】子ども用レンタルボードも充実

池の平ではなくて杉ノ原を選ぶ決め手になっているのが、子ども用ボードのレンタルが充実していること。予約なしで行っても安心だ。しかも小学生のレンタルは土日祝日は1日1000円(平日ならなんと無料)。ホント、杉ノ原は子どもにやさしいスキー場だと思う。
中学生になったらレンタル1日3000円かぁ…と思っていたけど、コスモツーリストの日帰りツアーならレンタル込みで7400円。1500円プラスでレンタルできるなら、まあいいかな。

というわけで、次シーズンも妙高杉ノ原かな…と思っているけど、ここのスキー場もおすすめ!という情報があればぜひ教えてほしいところ。

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