格安SIM入門【2】SIM選び

格安SIMって、いま何種類くらいあるんだろう。次々新しいSIMが登場し、値段やサービスもコロコロ変わる。これも「エイヤ!」って決めてしまうしかないんだけど…。

端末が決まれば、いよいよSIM選び。僕が格安SIMに替えた半年前と比べても、SIMの種類は増えまくっている。ここまで増えると、決めるのもひと苦労だろう。このサイトはタイプ別で比較できるのでオススメだ。
◇格安SIMカード比較サイト SIM-FAN 【MVNOでスマホ節約!】
http://sim-fan.mobile-runner.com/

【2】SIM選び

SIM選びには、自分は何を重視するのかが重要になる。僕が選んだのはhi-ho(ハイホー)の「LTE typeD ファミリーシェア」。なぜこれを選んだか。条件は3つ。

・SIM3枚でデータ容量を分け合える

ハイホーのファミリーシェアは名前の通り、家族で通信データ容量を分け合えるサービス。家族3人で使う我が家には、3枚のSIMでデータ容量を分け合えるのはぴったりだった。当時はこの手のサービスはまだ少なく、ここでかなり絞り込まれた。

・音声通話対応で、MNPが可能

これまで同様、データ通信と音声通話の両方ができることも条件のひとつ。ハイホーは月700円オプションで音声通話に対応していた。MNPもできるので、これまでの電話番号がそのまま使えるのも大きい。
ただMNPには注意点がある。ドコモショップでMNPの手続きをしてから、ネットでSIMを買うのだけど、SIMが手元に届くまでは携帯が使えなくなるのだ。僕の場合は1週間ほど使えなかった。これは人によってはかなり厳しい。何とかならないかな…と思うけど、今のところはどうしようもなさそうだ。

・あとは料金とデータ容量

申し込み当初は3人で合計3GBを分け合うことになっていた。1人1GBでも十分だったけど、すぐに合計7GBに容量上限が引き上げられた。わざわざ確認していないけど、普通にスマホとして使っている分には十分余裕があるようだ。
これで料金は1枚あたり月1000円+音声通話のオプションが700円。家族3人で5千円ちょっとになった。これまで使っていた大手キャリアは夫婦2人で1万5千円を超えていたから、3分の1くらいになったことになる。

ひとつだけ盲点だったのは、ハイホーのファミリーシェアは最低利用期間1年の縛りがあったこと。大手キャリアの縛りから解放されて、自由にキャリアを変えられるのが格安SIMのメリットと思っていたのに、そうはいかなかった。まあ特に不満はないからいいんだけど。

というわけで、半年使っての感想は次回【3】使い勝手 に続きます。

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