LG G2レビュー【2】格安SIM

大手キャリアの時は、夫婦で月1万5千円はかかっていた。格安SIMに替えた今では、子供の分も加えて3人で月5千円。3分の1にまでなってしまうのだから、びっくりだ。

スマホをLG G2の白ロムに買い替えて、10日ほどが過ぎた。いろいろレビューしようと思っていたのだけど、すっかり新しい端末に慣れてしまった。発売から1年ほど経った端末なのでレビューはあちこちに載っている。むしろ検索ワードなどを見ると、格安SIMの方が関心が高いようで。

格安SIM(MVNO)とは、一言で言うと大手キャリアの通信回線を大口買いしてバラ売りしてくれる仕組みのこと。プロバイダ会社などいろんな会社が格安SIMを出しているが、僕が使っているのは「hi-ho」。格安SIMとは言ってももとはドコモの回線だから、ドコモの端末ならそのまま使える。

スマホの設定画面からモバイルネットワーク→APNを選んで、hi-hoの指示通りに設定を追加し、あとはSIMを差すだけ。やり方さえ分かれば意外と簡単だ。もちろんSIMフリーの端末もそのまま使える。長男に買ってやったSIMフリーの「Zenfone 5」はAPNの設定も不要で、SIMを差すだけで使えたらしい。

使い勝手は大手キャリアとほとんど変わらない。hi-hoはオプションで音声通話もできるし、当初は家族3人で月3GBまでだった高速通信も10月からは自動で7GBに増量になった。街なかでは、スマホの表示が「LTE」ではなく「3G」などになることが多いけど、使っている分には全く変わりない。

料金はSIM3枚で月3千円ほど。ここに僕と長男の分は音声通話オプションをつけているので、各700円が追加される。通話料を入れても3人で月額5千円といったところ。大手キャリアの時と比べて月1万円以上も安い。差額で3~4ヵ月に一度、新しいスマホを買える計算になる。買わないけど。

切手より小さなSIMを差すだけで、通信できる。この感覚が分かると、SIMスロットがあれば何でもスマホになるんじゃないかと思えてくる。冷蔵庫とか、クルマとか。バス停や、信号機だって。今は未来なんだ。

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