土日祝+有休2日で行ける海外

秋は祝日が多い。しっかり休んでおいて何を言ってるの?と言われそうだが、祝日があると結局その週は1日足りないのでバタバタ度が増す。だったらいっそのこと、祝日を寄せ集めて大型連休にする方がいいのでは?と思ってしまう。

秋の祝日は、敬老の日、秋分の日、体育の日、文化の日、勤労感謝の日と5日ある。どこかの週に寄せ集めれば、1週間まるごと休めて土日を入れて9連休になる。みんな同時に祝日で休んでも混雑するだけだから、こうして祝日を寄せ集めて、9月から11月の間に代わり順番に大型連休を取る方がいい。

1週間あれば海外にも行ける。いや、正確には祝日に有給休暇を2日プラスして、土曜日から水曜日まで5日間あれば十分だ。いつもの新潟空港発着~上海経由~東南アジア行きの中国東方航空を「スカイスキャナー」でポチッと検索。新潟・上海間は水曜・土曜の週2便だけど、意外と使い勝手は悪くない。

例えば今週末、20日(土)の午後2時に新潟空港を出発して上海経由でシンガポールに着くのが翌21日の早朝。日曜から火曜までまる3日間現地に滞在して、23日の深夜にシンガポールを出て上海経由で新潟に帰ってくるのが24日(水)の昼すぎ。これで燃油代など込みで往復1人7万5千円だって!

このルート、実は2日前まで5万円台だった。直前でもこんなに安い。東京まで行ってLCCを使うよりきっと安い。

今週末は、シンガポールでF1レースが行われる。世界で唯一、夜の一般道を使って行われるレース。21日早朝に着いて、夜に行われる決勝戦が観られる。当日はレースだけではなく野外ライブなども開かれる。今から入場券やホテルの予約ができるかは分からないけど、お祭り騒ぎを体感するだけでも行く価値はある。

10月の体育の日の連休も同じように11日(土)発~15日(水)帰国で、シンガポール往復が5万円台。ちょうど14日夜に、シンガポールの新しくできた国立競技場でサッカーの日本代表対ブラジル戦が行われる。チャンギ空港を飛び立つのが15日の午前1時頃だから、試合が終わっても十分間に合う。

そして11月の文化の日の連休は、1日(土)発~5日(水)帰国で、シンガポール往復がなんと4万円台。この時期はちょうどヒンズー教のお正月「ディーバパリ」にあたり、リトルインディア周辺は色とりどりのイルミネーションで彩られるという。異国情緒あふれる街並みを歩いてみたい。

だんだん涼しくなってきてこうして南国へ現実逃避したくなるけど、実際には子どもの学校行事や休日仕事が入ってきて、なかなか秋は忙しい。行ける人は、ぜひ新潟空港からシンガポールへ。うらやましいなぁ。

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