クレジットカードを変えてみた

人生初、アメリカンエクスプレス。貯まったポイントが有効期限なしでANAなど国内外14航空会社のマイルに変えられるらしい。おー、これいいね!と思って、入会してみたけど、マイルに移行したら結局有効期限があるような…。

長年メーンで使ってきたANA JCBカードが、ついにマイル移行手数料が年間2千円から5千円に上がるらしい。これを聞いて、JCBからAMEXへの乗り換えを決めた。だいたいJCBは東南アジアで使えるお店が少なかった。中国のUnionPayの方がずっと使える。日本人としては頑張ってほしいけど…。

今回入会したアメリカンエクスプレスのスカイトラベラーカードは、1円で1ポイントが貯まり、貯まったポイントは1000ポイント=1000マイルに移行できるという。ANAだけでなく、タイ国際航空などにも移行できるところがいい。ANAは移行手数料が5千円かかるので、どこがお得か、いろいろ調べたい。

航空代などをカードで払えば、海外旅行保険がつくところもいい。「そんなの普通じゃない?」と思われそうだが、家族分までつくのは大きなメリット。年間のカード会費は1万円と聞いて、正直高いなと最初思ったけど、年に1回家族で海外へ行くなら、この旅行保険分だけでも十分もとは取れそうだ。

実はこれまで、UCハッピープラスという東京ガスが出しているMasterカードを持っていた。このカード、会費無料にもかかわらず、子どもたちの海外旅行保険がついてくるのだ。妻は家族カードを持っていればOK。保険用として持っていたんだけど、幸いこれまで活躍することはなかった。

これで財布の中には、JCB、VISA、Master、アメリカンエクスプレスと4種類のカードが揃ってしまった。JCBはもう解約するし、保険用のMasterカードもアメリカンエクスプレスがあれば用が足りるので、こちらも解約しよう。ちょっとした財布の中の断捨離を進めていきたい。

…と言いつつ、もう1枚Masterのマークがついたカードが、アメリカンエクスプレスとは別に届いた。これは「キャッシュパスポート」と言って、日本の仮想口座に日本円を入金しておけば、海外のATMで現地通貨が引き出せるというものらしい。そんな便利なものがあるの?と、目からうろこ。

というのも、この夏、妻と子どもたちが東南アジアへ行っている間、持って行っていた家族カードのICチップ部分が壊れて使えなくなってしまったのだ。幸い現金の持ち合わせでなんとか足りたけど、こういう時に送金できる手段があると安心感が違う。

このキャッシュパスポート、Masterマークがついて海外でお店の支払いにも使えるけど、あくまでクレジットカードではなくデビットカードなのだとか。口座に入っている金額しか使えないのも安心だ。最初からスペアカードがついてたり、日本国内では使えなかったりと、不思議なところもあるけれど。

世の中、何かと便利になっている。便利になっている反面、複雑になっていて、結局アメリカンエクスプレスにしてお得だったのかどうか、分からなくなってきた。結局財布の中の断捨離には、どうやらなっていないようだし。

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