東南アジアにハマったきっかけ

約2年前、初めて降り立った東南アジアの街。高くそびえる高層ビルに負けじと、高く生い茂る南国の木々が、街の活気を象徴しているように思えた。家族で東南アジアにハマってしまった瞬間だった。

この夏、妻と子どもたちが東南アジアへ行って、2週間近くが過ぎた。僕も近々合流することにしている。今回で5回目となる東南アジア行き。「あそこに行ったのって、いつだったっけ?」みたいなことが増えてきた。そこでこれまで4回の旅程を振り返ろうという自己満足的なエントリー。

そもそも、なぜいきなり東南アジアへ家族で行こうと思ったか。最初の旅の4ヵ月前、新潟市のシェアハウス「ギークハウス新潟」で行われた無限カレーというイベントに行ったのが、きっかけだった。ギークハウス新潟のオーナーさんは、新潟と東南アジアの2拠点居住をされていたのだ。

「エアアジアのキャンペーンを使えば、東京とクアラルンプールを2万円で往復できますよ」 オーナーさんのこの一言で一気に東南アジアが近くなった。調べてみたらエアアジアを使わなくとも、新潟空港から上海経由の中国東方航空を使えば、往復1人4万円ほどで行けることが分かった。これなら行ける!

スカイゲート(現・DeNAトラベル)で航空チケットを予約して、最初に行ったのは2012年の9月。1週間かけて、まずはクアラルンプール(KL)へ。それからエアアジアでシンガポールへ。シンガポールからは陸路国境を渡って、マレーシア南端のジョホールバル(JB)へ寄るというルートだった。

KL郊外で、初めて泊まったコンドミニアムがよかった。プールを完備した近代的なコンドミニアムなのに、建物を出るとそこは、新興国的な古いショップハウスや半屋外の屋台街。すぐ隣には半裸の男が昼夜祈りを捧げるヒンディーの祠まである。高い木々の下で息づく混沌の街並みが、気に入ってしまった。

・ギャップが魅力の街KLへ
September 13 [Thu], 2012, 23:3
『高層コンドミニアムのすぐ近くには、人とクルマが行き交うカオスなアジアっぽい街並みが残っていたりする。ギャップがこの街の魅力のひとつだ』
http://yaplog.jp/furumachi/archive/1531

・大きな木が育つ街で思うこと
September 14 [Fri], 2012, 22:58
『大きな木の向こうに見えるのがクアラルンプールのシンボル、ペトロナスタワー。たしかに高いビルなんだけど、それを隠すほどの熱帯の木のもさもさっぷり。活気あふれるこの街を象徴している気がする』
http://yaplog.jp/furumachi/archive/1532

シンガポールでは早口で独特の訛りのある英語に、東南アジアのハブ都市のパワーを感じてドキマギしたり、アルビレックス新潟シンガポールの試合を観て日本とのつながりを感じたり。国境をタクシーで越えて、JBの学校見学にも行ったなぁ。この時学校に通っていた日本人の子、今ごろどうしているかな。

・毎晩が蒲原まつり状態?の街
September 17 [Mon], 2012, 22:12
『中国、インド、オーストラリア、そして日本の真ん中に位置するこの街は、観光的にも経済的にもパワーあふれるハブ的な都市なのだということを実感した。すごいね、これは。圧倒された』
http://yaplog.jp/furumachi/archive/1533

1週間と短かったけど、初めてということもあって印象は強かった。ここからクアラルンプール~シンガポールの2都市を軸に巡るという我が家なりの旅のカタチができたような気がしている。そしてこの旅から帰ったら、すぐに次の旅の予約をし始めたのだった。というわけで、2回目に続く。

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