空を彩る光の大スペクタクル

長岡の人にとって花火を見ないと夏が来た気がしないのと同じように、ここの夕日を見ないと僕の夏は来ない。というわけで遅ればせながら、夏到来! カンパーイ。

萬代橋近く、信濃川の川岸にこの夏も「萬代橋サンセットカフェ」がオープンしている。晴れた日は、川べりにキッチンカーと椅子とテーブルが並び、平日は夕方から、土日は昼から、ビールやフードが屋外で楽しめる。今年も6月頃からオープンしていたのだが、ようやく来ることができた。

乾杯(一人だけど)は6時15分、今日の日没は6時50分。日没の時間をはさんで前後30分ずつが、空の色が青から黄色、オレンジ、ピンク、紫色と変化する「マジックタイム」だ。特に夏、新潟のマジックタイムのキレイさは自慢してもいい。きっと夏の蒸し暑さが影響しているんだと思う。

今日はいい空の色が見られた。特にホテルオークラの奥、古町側の燃えるような真っ赤な空! 夕方になって伸びてきた雲が、いい効果をもたらしたようだ。いよっ、日本一! あ、それは長岡の花火の方か。

そして日が沈んで、7時からは萬代橋に虹色の明かりが瞬き出す。これは夏としては初めての試みで、9月28日までの毎晩、夜7時から10時まで萬代橋上流側欄干がLED照明でライトアップされるのだ。虹色の光が川面に反射してキラキラする様子は、東南アジア的な派手さがあってなかなかいい感じ。

まだまだ夏はこれから。萬代橋サンセットカフェは9月末ごろまで、新潟まつりの期間を除く毎日(晴れたら)営業している。日本一のマジックタイムを、ビールとともに楽しみたい。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中