大画面化の流れに反してみる

ここ数年でスマホは大画面化が進んだ。もしかして小さいサイズのスマホって絶滅危惧種? 胸ポケットにすぽっと入るサイズも、ニーズはあると思うんだけど…。

大手携帯キャリアから格安SIMに替えて約1週間、格安SIM自体は問題なく使えている。1週間で使ったデータ量は約300MB。この調子なら家族3人で3GBという高速通信の上限も問題なさそうだ。MNPしたので、当然だけど電話もフツーにもとの番号で使えている。

ただ、格安SIM切り替えとほぼ同時に、使っていたスマホを工場出荷状態に戻したのは失敗だった。 工場出荷状態に戻した後、もともと入れていたアプリはGoogle playから最新バージョンが自動更新される。これ自体は便利な機能なのだが、2年前の古い機種に最新アプリを載せることに無理があったようで…。

古い機種はヘタにアプリを更新しない方がいい、と気づいたが、もはや後の祭り。古いデータやアプリを一掃してすっきりサクサクしたいと思っていたのが、かえって動きが悪くなる結果に。ここ数ヵ月は、一日に何度も謎の再起動もしていたし、そろそろ替え時なのかもしれない。

7インチのGALAXY Tabから、5.3インチのGALAXY Noteへ。僕のスマホ歴は大画面で推移してきた。でも買い替えるなら、今度は小さめサイズがいいかな。首にかけられるくらいの。大きく使いたくなったら、タブレットをテザリングでつなげばいい。格安SIM+SIMフリースマホだからできること。

しかしここは横並びニッポン。5インチを超える大画面がフツーになると、今度は小さめサイズのスマホがなかなか手に入らないのではないか。そこで、日本で使えるLTE対応のSIMフリーAndroidスマホを調べてみた。

【1】Nexus 5(発売中)
Android4.4/QualcommSnapdragon 800 2.26GHzクアッドコア/RAM:2GB/ROM:16GBor32GB/4.95インチ 1920×1080ドット/メイン800万画素CMOS光学手ぶれ補正/サブ130万画素CMOS/137.84 × 69.17 × 8.59 mm/130 g/2300mAh
16GB:39,800円
32GB:44,800円

【2】Ascend G6(発売中)
Android4.3/クアルコムMSM8926 1.2GHz クアッドコア/RAM:1GB/ROM:8GB/4.5インチ960×540ドット/メイン800万画素/サブ500万画素/131.2×65.3×7.85mm/115g/2000mAh
29,800円

【3】freetel LTE XM(8月末発売)
Android4.4/クアッドコアプロセッサ 1.2GHz/5.0インチ1280×720ピクセル/ROM:16GB/RAM:1GB/メイン800万画素/サブ100万画素/142.3 × 70.4 ×7.8mm/132g/2300mAh
32,184円 (税込)

あれ、3つしかないんだっけ? 一番小さい【2】でも4.5インチか…。首にかけるのはちょっとつらいか。こうなったら、LTEにはこだわらないか、いっそSIMフリータブレットにしてしまうか、さらには海外で買ってしまうか(違法)…うーん。というわけで、この迷いの日々はまだ続きそうである。

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