我が家が格安SIMにする理由

携帯料金が月々半額以下になるのは、たしかに大きい。でもそれだけではない。縛られたくなかったんだ、携帯会社に。というわけで、前回の続き。大手携帯キャリアから格安SIMへ移行するメリットなどをあげてみる。

【1】月々の携帯代は半額以下

大手携帯キャリアと格安SIMで、月々の料金がどれほど違うか。これまで2人分のスマホとキッズケータイ1人分で月約1万5千円かかっていたのが、格安SIMなら3人がスマホを使っても月約5千円。1つだけ残した大手携帯キャリアの音声通話回線を入れても6千円ほど。

今回、家族3人分のSIMを確保するのに、1契約で3枚のSIMがつくプランを選んだ。こうすることで、新規契約料は1件分の3千円で済んだし、データ量も月3GB分を3人で分け合える。音声通話付きだから、もちろんSIM1枚ごとに電話番号がつくし、MNPで大手携帯キャリアの番号も引き継げた。

【2】携帯会社に縛られない

料金以上にメリットを感じているのは、携帯会社に縛られないということ。今回たまたま3人とも6月で2年縛りの契約が切れるタイミングだったから、7月いっぱいは違約金なしで解約できたけど、このタイミングが3人ずれていたら面倒なことになっていた。知らぬうちに携帯会社に縛られていたのだ。

携帯会社は2年縛りにして端末代の分割払いと割引をセットにすることで、高性能な端末を安く提供している。これはこれでメリットはあったんだけど、モノを持つことに縛られたくないというのがここ最近の気分。だからクルマも手放した。少し不便かもしれないけど気持ちは軽くなった。次は携帯かなと。

【3】端末選びに「技適」の壁

安く手に入るSIMフリースマホも少しずつ増えてきた。いや、本音を言えばまだまだ。特にキャリアが提供する最新機種は、どれもアホみたいにバカでかいのばかり。どうしてこうも横並びなのか。いや、僕だってこれまでGALAXY TabにGALAXY Noteと、バカでかいのばかり使ってきたんだけど。

どうにもあまのじゃくなので、日本で出回るのが大型スマホばかりなら僕は小さくてそこそこ動けば十分だな、と思う。胸ポケットに楽々入って、首かけになるくらいが理想的。あとはカメラがほどよく写って、バッテリーが持ってくれればOK。いざとなれば、別にタブレットを持ってテザリングすればいい。

海外に行けばGALAXYもXperiaも、ジッポーライターくらい小さいのやキーボードがついたのなど、実にいろんな機種を売っている。安いのは1万円くらいから。「技適」の壁があって、日本で使うことはできないんだけど。何なんだろうね。フツーに使えるはずなのに、使っちゃいけないんだって。変なの。

SIMフリーの壁は、この一年で劇的に低くなった。次は技適の壁かな。いろいろ軽くしたい、気分も端末も。

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