外国人に見せたい新潟路上市

築地だけじゃない。県内あちこちに、普通の道路を通行止めにして定期的に開かれる青空市(六斎市)がある。外国人観光客に教えてあげたい。

市場は海外旅行で行きたくなる場所の定番だ。異国の生活感を手っ取り早く見聞きできる。日本でも築地は外国人観光客であふれている。新潟でもインバウンド(外国人観光客)に力を入れるべきという声が聞かれるなかで、県内あちこちで開かれる市(いち)に改めて注目してもいいのでは?と思う。

先日行った村上も、市役所の脇の通りで2と7のつく日に市が開かれている。地元でとれたままパック詰めされずに並ぶ魚や野菜は、地元に住む我々でもスーパーに慣れた目には新鮮に映る。外国人観光客も興味深く見てくれるのではないだろうか。
・新潟県の朝市場
http://park2.wakwak.com/~fivesprings/ichiba/ichiba.html

常設の市場もいいけど、路上で開かれる青空市がまた独特の文化だと思う。道路を市場にしてしまうのだから、即席のテントやパラソルがお店になる。穴ひとつないアスファルトの道路に立てた棒のバランスだけでテントを作る技術がひそかにすごい。熟練の技か。今度立てるところを見てみたくなる。

魚や野菜もいいが、市場で味わえる「市場スイーツ」にも注目したい。村上は市場通りにまんじゅう店があって、市が開かれる日だけ大判焼きを売っていた。美味かった。あとは定番のぽっぽ焼きや、豊栄の市には大判焼きを小ぶりにした「きんつば」というのを売っていたのを覚えている。今もあるのかな。

ちなみに明日9のつく日は、加茂と安田で路上市が開かれるらしい。いつの日でも県内のどこかで、路上市を見ることができそうだ。

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