1年持たなかった「古旬」

「古旬、今日は閉まってて、改装するみたい」「なんかしょっちゅうテナントが入れ替わってるよね、あの店」と、金曜日に妻と話していたんだけど…ええっ、閉店なの?

古町十字路、北光社跡の「古町旬食品館」が6日に閉店し、経営していた会社は自己破産すると、土曜日の新聞に載っていた。結構頻繁に使っていただけに、開店からわずか1年足らずでの閉店は大ショックだ。
・古町十字路の食品店が閉店|新潟日報モア
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20140308099269.html

開店直後のごった返しの大にぎわいは最近はなかったけど、そこそこお客さんが入っているという印象だった。新聞には当初から売り上げ不振だったと出ているので、頻繁にテナントが入れ替わってたのは思うほどの売り上げが上がっていないという事情があったのかもしれない。

もともと大和デパートの食品フロアで働いていた方が、一念発起して開店したお店と聞いていた。こういうチャレンジも成り立たない街になっているとしたら残念だ。古町は地元向けの日常使いの街になればいい、と僕は思っていたけど、こういうお店がうまくいかないとすると考え直すべきなのか。うーん。

あー、これでゆめどりの焼き鳥が買えなくなってしまうのか…と思ったけど、すぐ近くの本町で買えるんだよね。数百メートルも離れていない本町とうまく差別化できなかったのも不振の原因だったのかな。あの場所に八百屋は似合わないと言う人もいたけど、じゃあ何なら似合うのだろう。

2階のカラオケ喫茶と、3階の猫グッズのお店は営業を続けるそうなので、早く1階も何か入るといいんだけど…。またコンビニ? さすがにそれはないか。

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