GW5日間4ヵ国弾丸ツアー

こんな本を読んでいたら、また妄想がむくむく。新潟空港には格安エアライン(LCC)は飛んでいないけど、LCCより格安な中国東方航空がある。

というわけで、ちょこっと検索。この本が書かれた5年前は、LCCを検索するのは大変だったようだけど、今はスマホのアプリで都市名を入れればLCCから通常の航空会社まで一気に検索できてしまう。便利。
・スマートフォンで格安航空券検索 | スカイスキャナー
http://www.skyscanner.jp/mobile.html

ほら、出ました。新潟空港から上海経由、シンガポール往復が燃油代等込みで大人1名46,817円(2月24日22時現在)。しかもこれ、5月の連休にぴったり重なる日程で、この安さなのだから驚いてしまう。5月3日に出発して7日の帰国。4連休にプラス1日休みをもらえば約5万円で南国へ行けるのだ。

シンガポールのチャンギ空港に着くのが4日の早朝、帰国便に乗るのが6日深夜ということなので、現地には実質まる3日間滞在できる。もちろんシンガポールを満喫してもいいんだけど、ここで思いついたのが5日間で4ヵ国を駆け抜ける弾丸ツアー。

4日早朝、シンガポールに着いたらそのままセントーサ島近くのハーバーフロント港へ向かう。フェリーに乗って約1時間半、貨物船が多数行き交うシンガポール海峡を渡って、たどり着くのはインドネシアのバタム島。港で7日間有効の到着ビザ10USD(前もって米ドルを用意しておく)を買って、入国だ。

シンガポールとはかなり雰囲気が違って、南国の途上国といった風景が広がる。一番の繁華街はナゴヤといって、どうやら夜遊びで知られる街で治安が悪いという情報もある。街から少し離れたリゾートホテルに泊まれば安心だ。シンガポールより割安に、南国リゾートの雰囲気が楽しめる。ここで1泊。

翌5日、午前中いっぱい南国リゾートを楽しんだ後は、またフェリーに乗って約1時間半、今度はマレーシアのジョホールバルへ向かう。港に直結して、ショッピングモールを併設した近代的なホテルが建つ。ここで2泊め。目の前のジョホール海峡の先にシンガポールを臨む眺めはなかなかいい。

最終日6日は、陸路国境を越えて再びシンガポールへ。出発は6日深夜なので、ほぼ1日フルに楽しめる。チャイナタウンに、アラブストリート、リトルインディアと、何ヵ国も巡った気分になれるのがシンガポールのいいところ。最後はマーライオンとマリーナベイの夜景を眺めて、空港へ。

あれ、これではシンガポール、インドネシア、マレーシアの3ヵ国じゃない? いえいえ、行きの上海乗り継ぎ時間が約6時間あるので、中国に入国して上海の街にも立ち寄ってしまおう。

上海浦東空港からはリニアモーターカーで街へ向かう。地下鉄に乗り換えて5駅目、陸家嘴という駅で降りると、この世のものとは思えないような高層ビル群と上海タワーに囲まれる。上海でも先進的と言われるこの街は、中国の勢いを感じる。リニアの最終は夜9時半頃なので、空港へ戻る時間にはご注意を。

以上、5日間で4ヵ国の弾丸ツアー。誰か本当に行く人いないかなぁ。

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GW5日間4ヵ国弾丸ツアー」への1件のフィードバック

  1. 脳内妄想計画に反応しました。
    マレー半島に夢中らしいのも気に入りました。
    私も今妄想で頭が一杯です。

    今妄想してるのは、バンコクから、マレー鉄道で
    クアラルンプール。そして、マラッカの夕日。
    KLから帰るか、KLからエアアジアで、シェムアップに入り、シェムリアップから帰るというプランです。

    中国東方航空安くていいですよね
    こちらは、色々(安い、快適、映画が沢山みれる、食べ物美味しい)等があり、大韓航空一本です。
    去年アンコールワットで66000円程度でした。
    アンコールワット、カンボジア驚きの安さ。
    ホテルが安い、食べ物安い、ガイド安い。
    観光客沢山だから治安いい。遺跡沢山です。人柄もいい。
    ボラレますが、私達にすれば、大した金額ではありません。

    暖かい南の島で余生を送りたいです。

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