妙高はグローバルリゾート

背後には妙高山、眼下には野尻湖を臨む。雄大な眺めと雪質のよさは、大きな魅力。外国人スキーヤーが増えているというのもうなづける。

22日は長男と妙高杉ノ原スキー場へ行ってきた。妙高へスキーに行くのは十数年ぶり。長男は初めてだ。下越のスキー場にばかり行っていたので、こんなにスケールの大きなスキー場だったんだ!と改めてびっくり。ゲレンデボトムでも標高700m以上とあって、雪質だって申し分ない。

この魅力にひかれて最近は外国人スキーヤーも増えている。オーストラリア人と思われる西洋人ばかりではない。ヒジャブを着けたムスリム女性グループが歓声をあげながら滑っていたのには驚いた。話す言葉を聞くかぎりマレーシアやインドネシアではなく中東の国から来た方のようだ。なんてグローバル。

この魅力的なスキー場、地元新潟県民だって楽しまない手はない。というのも、ここはなんと小学生は今シーズンはいつでもリフト無料なのだ。さらに小学生はスキーやスノボのレンタルも土日は1日1,000円と格安。新潟市からは土日に往復2,900円で行けるバスも運行されている。
・コスモツーリスト|妙高・舞子スノーライナー
http://www.cosmo-tabi.com/snowliner.html

レンタルが格安と聞いて、長男は初のスノーボードに挑戦。平らなところで数分ちょこちょこっと滑ってみただけで「ゴンドラで上に行こう」と長男。え、本気で? …まあ、いいか、と乗り込む。しかし、どんどん上へのぼるゴンドラに焦る長男。こんなに長いコースだとは思っていなかったらしい。

でも慎重にずりずりとではあったけど、そう派手に転ぶこともなく下まで一緒に滑り降りてきた。「スキーより楽しい!」って言いながら。長男はなかなかバランス感覚はいいようで、父親とはスジが違う。思えば杉ノ原は僕のスキーデビューの地。その時はコテンパンに苦労した記憶があるんだけど…。ちぇ。

それにしても、外国人スキーヤーの皆さんはどこに滞在しているのだろう。赤倉温泉の宿で、温泉に入って刺身を食べたりしているのだろうか。そして、あのムスリムの女性たちは? どこか近くにハラール対応の宿があるのかな。うーん、気になる。聞いてみればよかった。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中