街なかにコンビニが増殖中

ここ最近、古町や万代、新潟駅周辺など街なかにコンビニが集中出店している。もうほとんど1ブロックに1店あるという勢いだ。

西堀通りと柾谷小路の交差点、コシジビル1階に20日、ローソンがオープン。ローソンは古町7、8番町にもお店があり、歩いて5分ほどの至近距離で3店目となる。ローソンだけでない。古町十字路を中心とした半径500m以内にセブンイレブンやデイリーヤマザキなど、10店以上ものコンビニがある。

お客としては選択肢が広がるのはうれしいこと。こんなにあってお客の奪い合いにならないの?と心配になるが、これだけあっても成り立つのは、オフィス街のお昼のメーンを外食産業から奪いつつあるということなのかもしれない。どのコンビニも、お昼どきにはサラリーマンやOLの行列が見られる。

たしかにコンビニエンスというだけあって、そこそこ何でも24時間揃っているのは便利だ。社会インフラと言ってもいい。でもそのインフラも大雪などの突発的事案には弱い。先日の関東地方を中心とした大雪の時には、弁当やパンなどの棚がほとんどカラになったお店が多かった。

でもそんな時でも、上古町の美谷商店という弁当屋さんはちゃんと手作り弁当が揃っていたという。全国チェーン店は物流など全てが滞りなく動いてこそ成り立つもの。牛丼店チェーンやファミレスは、大雪で臨時休業したところもあった。いざという時はやっぱり地元の個人商店の方が臨機応変で強い。

コンビニが増えている一方で、地元の個人商店も多い古町界隈。コンビニには、地元のお店のお客を奪いすぎないで、でも便利な存在であり続けてほしい。社会インフラとして、うまく共存できるといいなぁ。

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