新潟に住む理由、さらに3つ

数日前に書いた「それでも古町に住む理由」という記事がそれなりに反響があって、まとめ記事にも紹介された。『地方都市のギュッと詰まった良さを感じます』って。うれしい。
・続・その街の魅力! 五所川原、水戸、千葉、江戸川、麻布、川崎、古町通、浜松、岐阜、伊勢、金沢、西成、下関、徳島、大分……にも地元の良さを伝えるブロガーがいる – 週刊はてなブログ
http://blog.hatenablog.com/entry/2014/01/24/193241

そこで、今度は古町ではなく、新潟市に住み続ける理由を3つ挙げてみる。

【1】アルビレックスがある!

「なぜウチは新潟に住んでるの?」と長男に聞かれて、「アルビがあるからかな」と答えたら「そっかー」って納得されたことがあった。「ネタフル」のコグレさんに対抗するわけではないが、こういうのも立派な理由になる。
・私がそれでも浦和に住み続ける、その魅力を5つにまとめて語ります!| [N]
http://t.co/FnzXy5HXuG

サッカーだけでなくバスケ、野球など、アルビがなければ今ごろ新潟はどうなってたんだってくらい、新潟にとって重要なコンテンツになっているのは事実だろう。今年のサッカーJ1ホーム初戦は3月8日。相手が昨年のアルビの守護神、東口選手の移籍先のガンバ大阪というのも、因縁めいている。きっと盛り上がるはず。

【2】東南アジアへのアクセス

新潟市はさほど雪は積もらない。とはいえ、昨夜も吹雪で寒かった。こうなるとまた東南アジア熱がうずうずしてくる。ここで重要になるのが新潟空港の存在。グアム、台湾、韓国などへ国際便が出ているが、我が家が東南アジアへ行くのによく使うのは週2日、土曜日と水曜日に飛ぶ中国東方航空の上海行きだ。

これに乗れば、上海乗り継ぎでその日の深夜か翌早朝にはバンコクやクアラルンプール、シンガポールなどに着く。土曜日に出発して水曜日に帰国する弾丸スケジュールでも、現地には日・月・火曜の3日間フルに滞在できる。月曜祝日の3連休なら、あと2日休みを足せば南国に行けてしまうのだ。

しかも料金は格安だ。2-3ヵ月前までに公式サイトで予約すれば、東南アジア往復燃油込みで大人1人4-5万円くらい。こっそり書くけど、今なら5月3日発・7日帰国のばっちりゴールデンウィークな日程でもクアラルンプールやシンガポール、ホーチミンにこの値段で行けてしまう。

できることなら、以前の週4便体制に早く戻ってほしいなぁ。

【3】あまり干渉されない

つい先日こんな記事を見つけて、妙に納得してしまった。「港町の人間はお互いのことに干渉しない」のだとか。
・個性で勝負 老舗守る : 古町堀割物語<8> : YOMIURI ONLINE
http://t.co/YCLfyyfy0z

これは新潟市でも街なか周辺限定かもしれないけど、地方都市なのにあまり周りの目を気にしなくてもいい、干渉されない気楽さがたしかにある。港町だから、と言われると、たしかに横浜も(僕が暮らしたのは南端の漁村だったけど)そうだったかもなぁ、と思う。

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アルビがあるから、で一旦は納得した長男が、後から言ってきた。「アルビならシンガポールにもあるよね!」、ああ、たしかにそうだなぁ…。

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