昭和を感じる展望ラウンジ

さすがホテル最上階の展望ラウンジ。従業員さんは黒服、テーブルクロスもピシッとしてて、古きよき昭和の雰囲気を感じる。でも実は意外とリーズナブルということも、改めて分かった。

予告どおり、17日の「7のつく日は喜ぐちの日」の後に、ホテルイタリア軒の展望ラウンジ「ゴンドリーナ」へ行ってみた。大人数のパーティーの流れでどやどやと来たことはあったけど、こんな少人数で来るのは実は初めて。ちょっと緊張…。

店内は結構賑わっていた。全体に少し年齢層が高めなのも、昭和な雰囲気を感じさせる。 黒服の従業員さんに促され、窓際の席へ。さすが眺めがいい。古町周辺はもちろん、メディアシップや朱鷺メッセ、その向こうの東区の工場群の夜景まで見える。

メニューにあった「冬のオリジナルカクテル」をいただく。喜ぐちで餃子や鶏唐揚げを食べた後だけに、すっきりさわやか。ちゃんと作られたカクテルを飲むなんて久しぶりだ。ああ、最近はそういうカッコいい飲み方をする機会がすっかりなくなっているんだ、という枯れた現実に気づかされる。

メニューにはパスタやサンドイッチなどもあって、飲んだ後だけど少し何か食べたいなどという時にうれしい。それに個人的にうれしいのは、メニューにコーヒーがあるということ。この古町で夜10時以降にコーヒーが飲めるお店というのは、ファミレスなどのチェーン店以外ではかなり限られる。飲んだ後は飲みたくなるのよ、コーヒー。

閉店は深夜12時。これだけ格式ある雰囲気だとちょっとお高めなのかな、とレジの前で再び緊張してしまったけど、それぞれ2杯ずつくらい飲んでちょっとサンドイッチなどつまんで、1人あたり2千円でお釣りが来たのはちょっと意外だった。チャージ代がかからないから? うれしい誤算。

シモ古町の「しょっぺ店」(誉め言葉です)の代表格である喜ぐちとはまた違う、古きよき昭和な雰囲気、堪能させていただきました。やっぱり古町は「昭和路線」で売り込むのがいいのかも。その中心を担うのがイタリア軒、ということになりそうだ。NSGグループへ売却後も、どうかこの雰囲気で。

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