佐渡が舞台「奇跡の映画」再び

やっぱりいい映画だわー、『飛べ!ダコタ』。ローカル映画の枠を軽く越えた、普遍的に愛される映画だと思う。

9月に新潟で先行公開、その後全国上映されて、21日から今度はシネウインドで上映が始まった。映画館で観るのは2回目だけど、2度目でも胸を打つ。考えさせられる。観終わって、すっきりする。前回観た時は「県民必見」と書いたけど、この気持ちは変わらない。
・県民必見『飛べ!ダコタ』 | 新潟シモ古町 ときどき脳内マレー半島
https://furumachi11.wordpress.com/2013/09/23/%e7%9c%8c%e6%b0%91%e5%bf%85%e8%a6%8b%e3%80%8e%e9%a3%9b%e3%81%b9%ef%bc%81%e3%83%80%e3%82%b3%e3%82%bf%e3%80%8f/

全国公開後、一時期はYahoo!のユーザーレビューランキングで1位だった(今日時点では2位)。けっして広く多くの映画館で上映されているわけではないこの映画が、これだけの評価を集めているのは自分のことのようにうれしい。
・Yahoo!映画 ユーザーレビュー採点ランキング
http://movies.yahoo.co.jp/ranking/point

この映画には様々な奇跡が起きている。終戦直後の混乱期、数ヵ月前まで敵だったイギリスの兵士たちを村人たちが協力して助けたという史実自体、奇跡みたいな話。この映画ができるまでにも、相当な苦労があったと聞く。何しろタイから佐渡まで実機を運んだというのだから、想像を超える。
・「飛べ!ダコタ」裏話
https://ssl.alpha-prm.jp/dc3pub.com/filename45.html

監督を務めた油谷誠至氏は映画初監督、主演の比嘉愛未さんも映画初主演(ですよね?)ということなんだけど、ストーリー展開も演技もしっかりしてて、初めてなんて思えない。いろんな人の思いが重なって、これだけすばらしい映画ができたんだろうなぁ、と思う。佐渡をこんなによく撮ってくださって、ありがとう!と伝えたい。

万代のシネウインドで、27日までは夕方4時50分から、28日からは朝10時から(大晦日と元日は休館)、1月10日まで上映の予定。もしかしたら県内の映画館で観られるのは、これが最後のチャンスかも。佐渡を舞台にした「奇跡の映画」、一人でも多くの人に観てほしい。

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佐渡が舞台「奇跡の映画」再び」への1件のフィードバック

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