本を書く人に新潟で会う

ここ数年、本を書く人に会ったり話を聞いたりする機会が増えたと感じる。最初は『Twitter社会論』『情報の呼吸法』などの著者の津田大介さんだったか。それとも『明日の広告』『明日のコミュニケーション』などを書いた佐藤尚之(さとなお)さんだったか。

そんな津田大介さんの話が聞ける「新潟ソーシャルメディアクラブ(NSMC)」が、30日に新潟で行われる。前に津田さんがこの会に登場したのは、もう何年前だろう。まだ東日本大震災が起こる前だった。今ではITのみならず、原発問題やメディア、政治など幅広い分野を取り扱うフリージャーナリストとして活躍している。
・tixee | 新潟ソーシャルメディアクラブ #14
https://tixee.tv/event/detail/eventId/3918

この会で津田さんは「ソーシャルメディアの今、新潟の今(仮題)」をテーマに講演される。さらに県内外の「発信力」の高いパネリストを迎え、ソーシャルメディアと新潟をキーワードにパネルディスカッションが行われる。津田さんのほか、ブログやネットツールについて多くの著書を書かれている「ネタフル」ブロガーのコグレマサトさん、県内からは「新潟美少女図鑑」の加藤雅一さん、「DAIDOCO」の山倉あゆみさんなどが登場する予定。

本編終了後には懇親会も予定されており、津田さんやコグレさんらと同じ席でカジュアルに話ができる機会となる。会の参加者も、主に新潟でブログやTwitter、Facebookなどで情報発信している人が多いはず。この場をきっかけに何か新潟を発信しようじゃないか!ということになる可能性だってあるかもしれない。ないかもしれない。

本を書くこと、書く人が身近になったのは、ネットを使って個人が情報発信できることになったのが理由にあると思う。津田さんがここまで活躍の幅を広げたのはTwitterがきっかけだろうし、さとなおさんも早いうちからネットで個人サイトを立ち上げ情報発信していたという。

だから、このNSMCの参加者から「本を書く人」が登場しても不思議ではない。誰が書きそうかなー。

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