毎週古町どんどんをやる方法

NEXT21のアトリウムに、どーんとスケボーのランプ。ガタンガタンと音を立てて行われるパフォーマンスは、間近で見ると迫力があるなぁ…と思っていたら、スケボーが通行人に当たってしまい、午後は早々と中止になってしまったらしい。うーん、残念。

公開空地を街の賑わいに有効活用しようという社会実験イベント「FURUMACHI BANG BANG」が、NEXT21アトリウムで行われている。今日のトラブルは残念だったけど、土日は読者モデルなどのトークイベントで盛り上がっていたようで、非日常的な賑わいを作り出そうという目的は達成されていると思う。

土日は古町どんどんで賑わった古町モールも、今日は広々として自転車が置かれるばかり。10月の気候のいい時期くらいは、毎週古町どんどんをやっててもいいのになぁと思う。

どんどんの日は、お店の売り上げが落ちるって? いや、屋台業者が出店するんじゃなくて、古町の各店が通りに屋台を出せばいいんじゃない?と思っている。お店に入るのは敷居が高くても、通りに出ていれば新たなお客さんが来るチャンスになるはず。普段は閑散としている古町モールも賑やかな雰囲気になる。

街の外から出店してくる屋台業者は、どこか1ヵ所にまとめればいいんじゃない? 例えばNEXT21のアトリウムなどの公開空地や、古町界隈にも増えている100円パーキングなどを使って、古町どんどんの時だけでなく毎週末出店できるようにすれば、継続的な街全体の賑わいにつながりそうだ。

古町どんどんの賑わいをもっと継続的に。やり方次第ではできそうな気がするんだけどなぁ。「毎週やるって? カンベンしてよー」と言う人も多いだろうけど、ね。

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毎週古町どんどんをやる方法」への2件のフィードバック

  1. ツイッターでフォローさせて頂いてます帽子屋です。
    確かに今の閑散としたホコ天状態と、屋台だらけのどんどんとの間の道を模索するべきだと思います。
    私は屋台業者から出店料とって、常設的に小さめなかわいい屋台をモールの中央一列に配置すればいいのではと思います。(屋台と店の間に人の流れができるように)
    せっかくのキレイな広いアーケードに賑わいが出ますし、各テナントさんにとってもプラスアルファの集客があればメリットになると思います。
    ちなみに個人商店とかですと中々屋台まで出すゆとりのないお店さん多いと思います。(だからこそ今のどんどんの現状があるんです。)長文失礼しました。

  2. 帽子屋さん、いつもお世話になっております。コメントに気付くのがとんでもなく遅くなり、申し訳ありません。
    そうですね、モールの中央に屋台を置くのは、イオンモールなどでも見られますね。イオンでは、屋台がテナントに背を向けるような配置はしていないはずです。当然と言えば当然なのですが…。
    個人商店が屋台を出すのはたしかに難しいですね。屋台は無理でも、モールに面したお店がもっと路面にワゴンなど張り出させてもいい気がします。東京の雑多な商店街などでは結構見かけますよね。古町はちょっと上品すぎると思います。

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