iPhoneよりアジアンスマホ

マレーシアで買った廉価スマホ、トップ画面はキノコやちょうちょがくるくる回って、なかなかかわいい。これでなんと199RM(日本円で約6000円)。もちろんSIMフリー。技適マークがついていないから、日本ではカメラ付き音楽プレーヤーとしてしか使えないけれど。

今日からドコモでもiPhoneが発売ということで、新潟市でもドコモショップやビックカメラなどで朝から行列ができていたみたい。待ってました!という人も多いのだろうけど、待っているうちにAndroid端末の性能も相当上がってきた、というのも正直なところ。

世界をiPhoneが席巻?と思いきや、中国などアジア諸国ではもっと安いAndroid機が主流になりつつあるようだ。中国では「1000元スマホ」と言われる1000元 (日本円で約13000円)台の中国製の機種がiPhoneを超える人気という。
・山根康宏の中国携帯最新事情:「iPhone 5sも5cも怖くない」──XiaomiがAppleを超える理由 – ITmedia Mobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/spv/1309/13/news050.html

東南アジアに行くと、SamsungのGALAXYシリーズでも日本では売られていないような機種がいろいろ売られてて、安いものは日本円で2万円くらいからある。さらにはインドやフィリピンでは、自国のメーカーが作るさらに安い機種が次々登場しているのだとか。

マレーシアのWinds Mobileが出す「Winds Note」もまさにこの流れ。日本円で約6000円は、「1000元スマホ」の半額だ。もちろんちゃんと動く。ちょっと前の日本製Androidより、むしろ動きはいい。画面のアンテナ表示が2つあるのはデュアルSIMということ。国境を越えることが多い東南アジアのニーズに対応している。

2Gにしか対応していないとか、カメラの写りが今ひとつとか、 バッテリーの減りが早いとか…、でも価格を考えると上出来。現地ではこれで十分という人は多いだろう。もちろん3G対応型など上位機種はいろいろあって、品揃えの豊富さは日本の携帯メーカーを超える。
・Winds Mobile
http://server1.windsmobile.com.my/index.php/product-category/winds-mobile/

というわけで、ドコモがついにiPhoneを始めたけど、次に来るのはそこそこの性能で安いアジアンスマホなんじゃない?と思っている。いや、ホントは日本のメーカーにも頑張ってほしいんだけどね。

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