新潟の水辺をもっと「遊ぶ」

今年の夏は海には入っていないし、信濃川は通勤で眺める程度、鳥屋野潟はビッグスワンへ行く時にチラ見するくらいで…全然新潟の水辺を発信していないじゃないか。せいぜい川べりの萬代橋サンセットカフェでビールを飲んだくらい。いかんなぁ。

新潟市は街なか近くにある海・川・湖の3つの水辺の魅力をもっと発信していけたらいいよねー、とは思うんだけど、では具体的にどう発信していくの?という話。
・海・川・湖の魅力を高める | 新潟シモ古町 ときどき脳内マレー半島
https://furumachi11.wordpress.com/2013/09/08/%e6%b5%b7%e3%83%bb%e5%b7%9d%e3%83%bb%e6%b9%96%e3%81%ae%e9%ad%85%e5%8a%9b%e3%82%92%e9%ab%98%e3%82%81%e3%82%8b/

横浜では「水辺荘」という市民プロジェクトが、都心部を流れる大岡川周辺に注目し、水辺を遊び尽くそうと活動を始めているという。大岡川といえば僕の心の故郷と言ってもいい(学生時代に近くでアルバイトしていただけだけど)。あやしい雰囲気がぷんぷんしたかつての様子を思い出す。この水辺で何を遊び尽くすの?と、つい思ってしまう。
・横浜の水辺 「見る」から「使う」へ 「水辺荘」1年 広がる「水辺の楽しみ方」 – ヨコハマ経済新聞
http://www.hamakei.com/column/276/

でも最近では川沿いの開発も進んでいるようだ。「スタンドアップパドルサーフィン」と言われる立ち乗りのカヌーのようなものに乗って、街歩き感覚で大岡川から港、運河へと水面を散策するツアーを行っているのだという。違う視点から眺める街並み。面白そう。でも信濃川で乗るのはちょっと怖いかも。

ほかにも、徒歩や自転車、船などで水辺の町歩きワークショップを行いながら、川沿いにひらいた飲食店や乗降可能ポイント、銭湯やコインシャワーマップなどをリサーチし、水辺を楽しむための「横浜水辺マップ」の制作も進めているという。これなら新潟でもできそうだ。

海から信濃川、栗の木川を経て、鳥屋野潟へ。水辺の導線はつながっているはず。途中には川沿いにひらいた飲食店や水辺を眺めるスポットもあるかもしれない。これらを点から線へつないでいけたら、新潟市の水辺の魅力がもっとカタチになって発信できるかもしれない。

よし、まずは萬代橋サンセットカフェで、ビールでも飲みながら構想を練ることにしようかな。9月いっぱいは、やっているとの話だったし。

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