早くもペナン年越しを妄想?

ペナン島には初めて来たんだけど、ホントいい街。そこそこ賑やかで、海も古い街並みもあって、歩いてまわれるくらい街がコンパクトで。気に入ったので、もう年越しの宿を予約しようかと思ってしまったくらい。

対岸の街バターワースからフェリーで30分ほど。ペナン島にやって来た。「JETTY」と呼ばれる船着き場から、早くも世界遺産に指定された歴史ある街並みが続く。ほどほど廃墟っぽくなっているものも、いい雰囲気を醸し出している。中国やインドの文化が混じりあっているのも心地よい。

ホテルは「Continental Hotel」。屋台街にも近く、客室からは海も見える。年越しの夜にはこの海岸に花火でも上がるのかな、と想像(妄想?)してみる。水回りもキレイで、これで朝食つき5千円弱とは、いい宿だったと思う。

夕方になって、だんだん屋台が賑やかになってきた。ここはジョホールバルやイポーと違って、ビールを出す屋台もある。あー、なんていい街なんだろう。ジョホールバルやイポーもいい街だったけど、ビールが飲めるかどうかは大きい。屋台の種類も豊富だし。

帰りに空港へ向かうタクシーで、運転手さんが「また来ればいいさ」と言ってくれたので、思わず「そうね、次のホリデーにでも…」と答えてしまった。結構ホンキだ。

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早くもペナン年越しを妄想?」への1件のフィードバック

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