マレー鉄道ちょっとTIPS

今回、ジョホールバル(JB)からクアラルンプール(KL)へはマレー鉄道の夜行寝台、KLからイポーへは特急列車で向かった。車両がボロいなどいろいろ突っ込みどころはあるけど、夜行寝台はやはり味わいがあっていい。

・今回はJB中央駅から夜行寝台に乗ったが、この列車の始発はシンガポールのウッドランズ駅。ウッドランズで乗り込む時にシンガポールを出国手続きし、JB中央駅の到着時にマレーシアに入国することになる。JB中央駅発は23:55、KL中央駅の到着は7時頃。

・今回も前回に続いて上下2人で泊まれる2段ベッドの個室を予約した。満席になることが多いので、事前に日本からネットで予約しておいた方がいい。親子4人で500RM(日本円で15000円)くらい。
予約したらバウチャーを印刷して持参するのを忘れずに。

・JB中央駅は空港のような立派な駅。歩道橋でつながった隣のショッピングモール「シティスクエア」が夜10時までやっているので、出発まで時間がつぶせる。駅周辺の夜は治安が悪いと聞くが、駅の待ち合い用ベンチなら警備も行き届いてて安心だ。
出発の15分くらい前に改札が始まるが、特にアナウンスはない。まわりの待合客の動きをよく見て。

・今回一番困ったのが、個室の冷房が効きすぎること。個室ごとの温度調整はできないという。シーツを洗濯ばさみでカーテン代わりにするなどして冷風の直撃を防いだが、ホンキの寒さ対策が必要。
個室席に乗ると、出発して30分くらいで炒飯か焼きそばの夜食が、朝は6時くらいにサンドイッチとコーヒーの朝食が出る。残念ながら味には期待しない方がいい。

・KL中央駅に着いたら、早速インターシティのカウンターでイポー行きのチケットを買った。
こちらは予約なしでも大丈夫で、大人35R(日本円で1000円くらい)、子ども22RM。KLからイポーへは約2時間半で結ぶ特急列車が2時間ごとに出ていて便利で、車両も新しい。食堂車もあって、7RM(約200円)で炒飯や焼きそばなどが買える。

イポーまでは便利なマレー鉄道なんだけど、この先は不便で、バターワースまで行く列車は1日1〜2便しかないらしい…。次の目的地、ペナンへはバスで行くことになりそうだ。

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