未知のエリアKL以北を行く

1742

シンガポールも好きだけど、クアラルンプール(KL)はもっと好きかも。いろんな民族の人が暮らしてて、活気があって、それでいてどこか南国らしいユルさがあって。でも今回の旅ではKLもスルーしてしまうのだ。さよなら、また来るねー。

前回に続いて、今回の旅程を紹介する後半「KL以北」編。「そこへ行くなら、これを見ておけ」というのがあったら、Twitterやコメントで教えてほしい。何しろイポーもペナンもバンコクも初めて行くもので。

マレーシア南端の都市ジョホールバルからマレー鉄道の夜行寝台に乗って、マレーシアの首都KLに着くのは翌朝早く。前回の旅でも逆ルートでこの列車に乗っている。子どもたちはなぜか気に入ったようで「また電車のホテルに泊まりたい」と言っていた。
・深夜特急から朝の動物園へ – 新潟シモフルのおんぼろビルに暮らす
http://yaplog.jp/furumachi/archive/1569

KL中央駅でさらに北へ向かうマレー鉄道に乗り換えて2時間ほど、マレーシア第2の都市イポーへ向かう。イポーといえば、甘いホワイトコーヒーとモヤシ料理が名物なのだとか。温泉地としても知られてて、大規模な温泉プールのあるテーマパーク・リゾートに泊まる予定。

イポーの次に向かうのは「東洋の真珠」と言われるペナン島。リゾートなイメージしかなかったけど、古い街並みがあったり100万都市という側面もあったりと、いろいろ楽しめそう。結構いろんな人に「ペナンには行っておく方がいい」ってすすめられただけのことはあるのだろう、きっと。

そして最後、ペナンからエアアジアで向かうのがタイ・バンコク。これまたいろんな人にすすめられてて、満を持しての初訪問となる。どうやら中国でタイを舞台にした映画が人気を集めていて、今年は世界で最も観光客を集める街になるのだとか。すごいな。

「満を持して」と書いたけど、実はそれほど事前情報は集めていない。そもそも帰りの飛行機の乗り継ぎで寄るくらいに考えていたのだけど、新潟へ帰る便が思いがけないフライトキャンセルで、帰国が2日延びてバンコク滞在も延びたという棚ぼた的な感じ。

でもせっかく行くのだから、ベトナムやミャンマーも入れると約2億人が暮らすインドシナ半島の中心都市の活気と喧騒を体感してきたいと思っている。いろいろ盛りだくさんすぎて、新潟へ帰ってもしばらくボーッとしてて、リハビリが必要になりそうな予感がしている。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中