船で3ヵ国ボーダー越え

毎日会社の行き帰りにスマホで聴いているシンガポールのFM局「93.8Live」も、お祭りモードになり始めた。9日は独立記念日(National Day)。この街のホットでパワフルな雰囲気、好きだなぁ。でも今回の旅では、ほんの数時間滞在するだけでスルーしてしまうんだけど。

いよいよ東南アジアの旅までカウントダウンとなった。今回は初めて行くところが多いので、旅程を紹介しながら「そこへ行くなら、これを見ておけ!」という場所を、コメントなりTwitterなりで教えてほしいと思っている。

新潟空港を飛び立ち上海で乗り継ぎ、シンガポールの空港に着くのは早朝。マーライオンやアルビレックス新潟シンガポールの本拠地などを駆け足で眺めながら、ハーバーフロント港へ向かう。ここからはインドネシアへ船旅だ。といっても高速船で1時間というから佐渡へ行く感覚か。

シンガポールからインドネシアへは、前回の旅でも行った。前回は、シンガポールが開発する一大リゾートがあるビンタン島。よかったなぁ。インドネシアルピアよりシンガポールドルが使えるのが不思議だった。
・シンガポールから船でリゾート – 新潟シモフルのおんぼろビルに暮らす

http://yaplog.jp/furumachi/archive/1570

今回はリゾート地というよりは、普通のインドネシア人が暮らすバタム島へ行く。ホテルも食事もずっと安そうだ。シンガポール辺りでは夜遊びの島としても知られているらしく、治安も少し悪いみたい。素顔のインドネシアに触れられるかな、と思っている。ルピアも使ってみよう。

バタム島からは船に乗ってシンガポールをぐるーっとひと回りして、マレーシアのジョホールバル(JB)へ。シンガポールは好きな街なんだけど、今回は船で国境を次々越えるってのをやってみたかったんだよねー。

JBといえば「ジョホールバルの歓喜」。というわけで、歓喜の舞台となったラーキンスタジアムへ。最近では普通にワールドカップに行けるようになっているけど、ここから歴史が始まったんだということを長男に見せてやりたい。意外と小さいスタジアムらしいけど。

そしてもうひとつ、JBといえばイスカンダル。宇宙戦艦ヤマトから名付けたのか、はたまたヤマトがここから名前を拝借したのか…よく分からないけど、近年大規模開発が進む一帯で、アジア唯一のLEGOのテーマパークなどがオープンしているという。十数年後にはどう変化しているだろう。

ジョホールバルの後はマレー鉄道の夜行寝台に乗ってマレー半島を北上。後半へ続きます。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中